ユニオンオーナーズの愛馬3頭の近況が報告された。
~以下、公式サイトより~
◆ビターエンダー
美浦トレセン
美南W稍 68.3 53.3 39.5 12.2 G前仕掛け
プレシャスブルー(古オープン)馬ナリの外1.2秒先行0.4秒先着
津村騎手が騎乗して、ウッドチップコースで併せ馬で追い切りました。テンは6馬身ほど先行しました。コーナーでは外めを回って相手が追いつくのを待ち、終いは仕掛ける程度で楽に伸び、最後は2馬身ほど先着しています。引き続き動きは軽快で、良い状態に仕上がっています。中山(日)「皐月賞」(GⅠ、芝2000)に出走予定です。想定の段階では優先順位が上位のため、除外にはならない見込みです。「もう充分に仕上がっているので、今日は終いの反応を確かめる程度に追いましたが、良い動きでしたね。月日を重ねるごとに馬体が固まってきつつあり、今までで一番良い状態でレースに臨めそうですよ。強い馬が数多く出てきますが、チャンスはあると思っています。一発やってくれないかと期待しています」(師)
実戦を想定しての調教なのか先行して直線で並んでから追い出し。格上のパートナーを相手に先行して、直線で相手を待ってから追い出して先着しているところを見ると本番でもポジションを取りに行こうという意思が感じられる。
本番では調教パートナーよりも強力やろうけど、やれることはやったって印象。後は、ゲート練習もしておいてほしいかな。
仕上がりは、相沢調教師の過去最高の出来というのを素直に期待したい。
無事に好走して、ダービーへ。そして、秋の大舞台を目指そう!!
◆グレアミラージュ
栗東トレセン
栗坂稍 53.5 39.3 25.8 13.2 一杯に追う
ライクリーブルーム(三未勝)馬ナリを0.5秒追走クビ遅れ
*坂路で併せ馬の追い切りでした。ラストで仕掛けるとグッと伸びて並び掛けてゴールしています。いくらか終いはじりっぽかったのですが、全体で53秒5なら上等です。動き、息遣いともに問題はなく、このひと追いで力を出せる状態に仕上がったと考えて良いでしょう。なお、距離を短縮した方が良さそうとの判断から、今週の阪神(日)ダ1400に向かうことになりました。条件替わり、リフレッシュ効果で巻き返しを期待したいです。想定の段階でフルゲート16頭に対し優先出走順位が8~9番目となっており、除外にならない見込みです。「動きは大分良くなってきましたね。これなら今週の出走で大丈夫でしょう。母系は短距離向きですし、調教を見ていても距離を詰めた方が良いような気もするんですよねぇ。今回はダ1400を試すことにしました。仕上がりは良いので期待しています」(師)
今週出走できるとはね。正直、驚いたけど、後にすると色んなリスクがあるから。
動きは良くなってるんやろうけど、未出走馬を相手に楽に交わせないのは不安かな。
しかも、距離短縮でスピードが足りるのかな。何を基準に短縮を決めたんやろ。疑問。
でも、次走のことを考えれば、一度短いところを使うことで馬が変わることもあるから、そういう意味では走る意味はあるかもしれない。
時間も限られてるのでそろそろ目処くらいはつけてほしい。
つか、募集時のコメントでまずは皐月賞って書いてたのにダートを主戦場にしてるとは。
でも、皐月賞当日にレースに出走するとはね。あのコメントを皐月賞の日に出走させてなかったことにするつもり???
なんてね。笑
◆ルシアンバレエ
栗東トレセン
本日、Awajiトレーニングセンター内ヒイラギステーブルから栗東トレセンに帰厩しました。
わりと外厩で乗り込まれているので、ある程度仕上がってるんやろな。
とりあえず、グレアミラージュと一緒で目処はつけてもらいたい。
今週はなんと言っても、ビターエンダーのクラシック挑戦!
人気はないけど、チャンスはあるはず。重賞でも好走しているし、前走は鞍上の差で負けたようなもの。名手ルメールの手腕でやられたと思ってる。
ルメールじゃなければ、1馬身くらい差をつけて買っててもおかしくなかった。まぁ、時計は遅かったし、スローの前残りだったと言う人もいるだろうけも、反論はできない、しない。
ただ、馬場状態もあるし、最後の直線では、世代トップクラスのマイラプソディとの差は詰まってない。
前残りと見限るのはのは早計ではないかな。
人気のない理由として、東京向き、いや、中山が合わないと思われていると思う。共同通信杯の時にも書いたけど、京成杯ではレースをしていない。出遅れて、勝負所では包まれて追えず、直線では内の馬が外にふくれて進路がなくなり、勝ったクリスタルブラックが先に行くのを待ってから追いかけた。そりゃ、負けるよ。あれで勝ってたらさすがに3冠や!って騒いでるよ。笑
そこまでは言わないけど、見た目の戦績で人気を落としているのであれば、それを覆すことは十分ありえるよな。
そして、共同通信杯で出走を確定できなかったにも関わらず、直行を決め、もう一段階の成長を促した相沢調教師の判断はさすがとしか言いようがない。見事に出走できたし、ビターエンダーも成長できたはず。
そもそも、ダービーを目指す上で賞金は積みたかったはずやし、皐月賞にでれなかったら青葉賞からダービーというローテーションを考えていた相沢調教師のビターエンダーに対する期待感には共感したい。
だって、最低でもダービーには出走できる馬という評価やもんな。
皐月賞に出れば最低でも掲示板、青葉賞では2着以上という自信もあるのだろう。
もう信じるしかないし、疑う余地もない。相沢調教師には全幅の信頼がある。武豊騎手で負けたら仕方ないというのと同じように(古い?笑)、相沢調教師がやれるだけやってくれたならどんな結果でも納得できるし、悪い結果が出るはずない!
決戦まで後4日。
人事を尽くして天命を待つ。
何事にも屈しない。