ユニオンオーナーズの愛馬2頭の近況が報告された。
~以下、公式サイトより~
◆ビターエンダー
美浦トレセン
美南W重 69.0 53.7 39.4 12.5 馬ナリ余力
ヘイワノツカイ(古1勝)末強めの外0.8秒先行同入
津村騎手が騎乗して、ウッドチップコースで併せ馬で追い切りました。テンは4馬身ほど先行しました。道中はしっかり手綱を抑えて相手が追いつくのを待ち、半馬身ほどリードして直線に向きました。そこから軽く促されてスッと加速し、余力を残して併入しました。ゴール後は一発肩ムチが入り、軽く追われて、更に1ハロンほど大きく脚を伸ばした。引き続き動きは良く、良い状態に仕上がっている。中山(日)11R「京成杯」(GⅢ) 芝2000m 3歳オープンに、津村明秀騎手で確定しています。
「動く馬と併せたので本馬が先行しましたが、最後まで楽でしたね。本当に良くなるのはまだ先だと思いますが、デビュー時よりも心身ともに成長し、良い状態に仕上がっていますよ。これまでよりも数段強いメンバーが出てきますが、現状でどのくらい通用するか楽しみです」(津村騎手)。「早めにトレセンに戻させてもらったおかげで、厩舎でじっくりと脚元をケアすることができて、ソエや骨瘤はすっかり落ち着き、順調に追い切りが消化できました。不安のない状態でレースに送り出せるのは何よりですね。念のために明日ゲート練習を行っておきます」(師)
時計は調整程度なので十分。格上を待ってから直線でしっかり併せて同入したが、手応えは楽だったというのは頼もしい。ゴール後に肩ムチを入れて追われているので文句なし。
津村騎手も付きっきりで調教してくれてるのは期待の現れやろう。
脚元も問題なく、歯も抜けて現時点では十分仕上がっていると言える状態やと思う。
相手はそれなりに揃ったので力試しにはもってこいのレース。
津村騎手もコメントしているように個人的にも良くなるのは夏を越してからやと思っているので、ここでどこまでやれるかによって秋の大舞台への期待が膨らむ。もちろん、ここでも期待して応援できるレベルにあると思ってる。明日、ゲート練習もして本番ではしっかりスタートを決めて欲しい。
◆ルシアンバレエ
栗東トレセン
栗CW良 86.5 70.9 55.3 40.6 12.5 馬ナリ余力
スーザフォン(新馬)馬ナリの外0.7秒先行同入
*3頭併せ。僚馬をリードする格好で先行しました。大外を回って直線を向くと、追ってからもじわじわと脚を伸ばして並び掛けてゴールしました。スパッと切れる感じはありませんが、手応え以上にしぶといです。ラスト1Fを12秒台でまとめていれば充分です。ひと追いごとに態勢が整いつつあると考えて良いでしょう。ここまで順調です。再来週の小倉(土)芝2000でデビュー予定です。「良くなっていますね。終いの脚は3頭の中で1番良かったですよ。今日乗った感じだと、非力さも徐々に解消されてきたように思います。3コーナーでダメかなと感じましたが、仕掛けたらまた頑張ってくれました。これなら再来週には充分に仕上がりそうですよ。あとはテンションがどうか。大分落ち着いてきましたが、場所が変わると雰囲気に飲まれそうな印象もあります。そのあたりがどう出るかですね」(助手)
いやいや、どうした?なかなかの時計で走れてるやん。
基準タイムには届いてないけど、この馬にしたら充分な時計。これならデビューしてもいいんじゃないかと思える。キレはなさそうなので、スタート決めて前からどれだけ粘れるかというレースになるやろう。坂路では、全くやったけど、CWでまぁまぁっことは、やはり平坦がいいんやろう。
レースイメージと調教から小倉2000mは確かに良い選択かもしれん。
少し楽しみになったかな。
ビターエンダーはクラシックに向けて、ルシアンバレエは勝ち上がりを目指しての挑戦が始まる。
2頭共に頑張るんだ!!