カチバの18の近況が報告された。
~以下、公式サイトより~
カチバの18
社台F在厩。
この中間よりさらなるペースアップに踏み切っています。周回コースでは引き続き常歩3000m、ダク1200m、軽めキャンター2000mのメニュー、坂路コース(1000m)では先月に13.8-13.8、15.7-14.8の2Fの時計をマーク、後者はサッと流す程度でしたがキビキビとした動きでした。周回調教時はややモコモコとした動きに映ったり、子供っぽく余計な動きをすることも時折ありますが、坂路登坂になると良い手応えでハミを取って走ってくれます。先日、牧場に訪れた今野調教師は「トモの踏み込みが良い馬です。肌艶も良く、シルエットを崩さず順調に育成過程を辿っているようですね」と話していました。現在の馬体重は476kgです。
子供っぽく余計な仕草はご愛嬌。予定通りに15秒ペースに移行している。
余裕を持たせると遊んでしまうけど、しっかり追えばちゃんと走るあたりは好印象。
この時点で13.8-13.8で走れているのも進み具合としては良い方じゃないのかな?
今野調教師がトモの踏み込みや肌艶を誉めてくれてるのは嬉しい。それ以上にシルエットが崩れてないというとは、更に嬉しいね!
それに、ペースが上がっても馬体重をキープできているのは素晴らしい。
総合的に見ても、良い感じで育ってくれてるんじゃないかな。
強いて言えば、ダート路線を視野に入れていること。
できれば、まずはクラシックを目指すローテーションを組んで欲しいのが本音かな。
ユニオンオーナーズで出資しているオルフェーヴル産駒のビターエンダーも芝で良い走りをして活躍してくれてるし。
とは言え、まずは無事にデビュー戦を迎えることが最優先。
頑張ってもらいたい。