プレゼンスのレース結果。
~以下、公式サイトより~
8月10日(土)新潟8R・ダート1800m戦に津村騎手57kgで出走し、馬体重は490kg(-4kg)でした。揃った飛び出しから前半は無理させることなく、後方から構える展開となりました。レースは緩いペースで、やや出入りのある展開で進んでいきました。その後は3コーナー手前から早めに動き出して前を追っていったものの、直線ではジリジリとした伸び脚で、勝ち馬から1.1秒差の8着でゴールしています。
レース後、津村騎手は「道中の感じは悪くなかったのですが、勝負どころでスッと動くことができませんでした。それでも直線ではジリジリと脚を使ってくれましたので、3~4コーナーでスムーズであれば、もう少しやれると思います」と話しており、田中博康調教師は「集中力を欠くことなく、最後まで走ることができましたし、緩やかにではありますが復調気配が感じられます。美浦へ帰ってからの状態を確認しながら、今後のことを検討していきます」とコメントしています。
馬体重やパドックの雰囲気、返し馬もよかった。これは良いレースができるんじゃないかと期待を持てた。
スタートもまずまずで、道中はゆったりと追走し、良い感じだなぁと思ってた。
しかし、勝負所でポジションを上げられず、直線もジリジリとした伸びなかった。
一応、ラストに一頭交わして8着に押し上げてくれたのは嬉しかった。
最低限の賞金は稼いでくれた。
今後はどうするのかわからんけど、津村騎手が乗った後のレースは好走するパターンなのと、叩き3走目の次走に期待。
とか言っても、田中博康調教師のことやからまた放牧に出すって言い出すんやろなぁ。
できたら、芝を2回ほど使ってみてほしい。しかも、長めの距離を。
なんなら一度話に出た障害でもいいかも。
地方を攻めるのはまだ速いと思うけど。
さぁ、この後どのような方針を出すのかな。
最後に、ディープインパクトに続き、キングカメハメハまでもがこの世を去った。キングカメハメハは既に種牡馬を引退していたが、やはりショック。
この2頭の大種牡馬は、本当を日本競馬を大きく前進させてくれた。
今後、この2頭の血が更に日本競馬を高みに連れていってくれるだろう。
金子オーナーの悲しみも去ることながら、馬を見抜く目には本当に脱帽する。
結局、ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒どちらにも出資できなかったが、いつかその子供に出資したいと思う。
ちなみに、今年のドラフトで牝馬でもグルヴェイグの18にいっとけばよかったと後悔してる。笑
まぁ、応援はしてるので素晴らしい活躍をしてくれるだろう。