ユニオンの愛馬3頭の近況が報告された。
~以下、公式サイトより~
◆ビターエンダー
吉澤ステーブル
引き続き、BTCのウッドチップの屋内坂路や屋内の直線ウッドチップコースを使いハロン18秒を上限としたキャンターを3000m乗っています。中間には坂路の終いを15-15で乗りました。さすがに休んでいた分だけ馬体に緩みはありますが、動き自体は良好でした。定期的に15-15を乗ることで、良化を促していきます。現在の馬体重は503kg。
休んでいた分は遅れてはなく、成長を促せたような印象的。仕上がりはそれほど早くないと思ってたから想定内の進捗かな。
◆グレアミラージュ
下河辺牧場トレーニング
現在は、屋外のダートコース主体にハロン20秒のキャンターを1000mの後、手前を替えてハロン17秒くらいのキャンターを1000m、週1回は15-15を乗っています。インターバルトレーニングに加えて15-15も再開しました。この段階になると、疲れを見せ始める馬もちらほらいますが、本馬は疲労感なく調教ができています。現在の馬体重は478kg。
変わらず乗り進められている。負荷をかけていっても疲労感がないのは好印象。馬体重も乗りながらキープできている。この夏にもう一回り大きくなれば言うことなし。
◆ルシアンバレエ
パッショーネ
現在は、屋内の角馬場等を使いダクを1000m、ハッキングを6000m乗っています。一息入れた効果は大きく、心身共に大きく成長しています。今までとは違った余裕が感じられるようになり、ハッキングでも以前より一歩一歩に力強さが出ています。蹄音を聞くだけでも、その変化がわかります。徐々にハッキングの距離を延長していきます。現在の馬体重は456kg。
一息入れた効果は抜群。馬体重も理想的なところまできている。基本動作に力強さや余裕が感じられるというのは実に頼もしい。更なる上昇を。
3頭揃って文句のないレポート。じっくり着実に力をつけてくれていると信じたい。そして、それを形にしてくれたら嬉しいね。
しかし、社台グループの馬たちがどんどんデビューしていく中、未だに入厩の雰囲気もないのはさみしいよなぁ。
やはり育成力の違いは大きいのかな。
夏の間にトレセンに入ってくれたらいいのにな。