今日で、「平成」が終わり明日から「令和」になる。
平成最後という名目で色んなものが売られ、イベントが行われ、テレビでは特番が組まれる。
テレビで見て思ったのは、今の天皇の人柄の良さとそれ以上に皇后の人柄の素晴らしさ。
初めて民間から皇室に嫁がれて、とてつもない苦労があったのは容易に想像できるが、心の強さや慈愛の精神、天皇に尽くす愛情は、他の人ではできなかったのではないだろうか。
天皇は象徴。
腐った政治家共がのさばる現代の日本において、今の天皇と皇后を見ていると、日本人として誇らしくも思えたりする。
きっと、日本の政治家は、国内外問わずに良くは思われてないと思うけど、天皇と皇后こそが日本の象徴であることが国内外に対して誇れることだろう。
ちなみに、右寄りな思想は全くないのであしからず。
ただ、政に関わらない象徴であるのが良いことだと思うだけで、今後の天皇も日本の良き象徴でいてもらいたい。
平成の時代は災害が多くて、良くない時代だったと言う人もいるかもしれない。
だからこそ、今の天皇と皇后で良かったと思う。
昭和の天皇と皇后をあまり知らないからかもしれないけど、今の天皇と皇后だからこそ乗り越えることができた部分もあるんじゃないかな。
戦争のない世の中に。
「平成」という時代が、平和を成すための時代であったと言えるような「令和」の時代であることを祈りながら、日本の明日を迎えたいと思う。