ユニオンオーナーズの愛馬たちの近況が報告された。
以下、公式サイトより
ビターエンダー(ビタースウィートの17)
吉澤ステーブル
引き続き、ウォーキングマシーン運動とパドック放牧を行い、左前肢に発症した骨瘤の経過を観察しています。発症直後と比べると、患部の熱感は大分引いていますが、触診反応を見せています。まだ、痛みが残っているようです。中間に視察に来場された相沢郁調教師は、「痛みがあるうちは無理せず、脚元が固まるまで騎乗は控えましょう」と話されていました。
骨瘤は、徐々に良くなっているような雰囲気。あくまでも雰囲気。
やはり長引くと思われる。相沢調教師が視察に来たと報告されてるけど、関係者が状態を確認してほしいとお願いしたのではないかと想像してします。もしくは、クラブが問題ないか確認を要請したかもしれない。
これは、個人的な想像なのでただの杞憂に終わってくれれば良いのだが。
もし、当たってればデビューも際どいところにいることも覚悟しなければ。
ルシアンバレエ(カレンバレリーナの17)
パッショーネ
現在は、ハッキング4000mの後、屋外のダートコースでハロン17~18秒で1600m、週2回は屋外のダート坂路で2本目を15-15で乗っています。心肺機能ができている本馬は、ペースアップにもスムーズに対応していまふ。走りに関してもブレない動きを見せており、ここまで順調にステップアップできています。今後も、更なる良化を目指していきます。
相変わらず、良い内容のレポート。満口になっていないので下手なことはかけないやろうから半分はセールストークと受け取っても、悪くない内容。
特に心肺機能とブレない動きがそれなりに本音の報告なら順調そのもの。
今後、更なる良化を期待したい。
グレアミラージュ(マジックミラージュの17)
下河辺牧場トレーニング
現在は、屋外のダートコースでハロン20秒を上限としたキャンターを3000mとトラックコース主体の調教メニューを行っています。冬場の乗り込みがしっかりできており、屋内よりも負荷が大きい屋外のトラックでも問題なく動くことができています。体力面でも余裕が感じられ、脚をしっかり出して走れています。このまま長めの距離を乗り込んでいきます。
こちらも、セールストークを加味しても良いレポート。
じっくりとスタミナを養って、基礎をしっかりさせてからスピードアップを図る印象。負荷がかかっても脚がしっかり出せてるようなので頼もしい。
スピードを活かせるだけのスタミナをきちんと付けて少しでも良い走りを期待する。
ビターエンダーの状態が心配やけど、ルシアンバレエとグレアミラージュは、順調と言える。
ビターエンダーはなんとかデビューできることを祈るばかり。
ルシアンバレエとグレアミラージュは早めに入厩の話がでることを願う。
3頭とも無事にデビュー戦を迎えて欲しい。