プレゼンスの近況が報告された。
~以下、公式サイトより~
レース後も大きな変わりはありません。身のこなしの硬さはいつものレース後と同じくらいで、あす(木)から乗り出します。500万下クラスは昨年の秋に一度勝っている条件で、今年の7月には2着にきて力を見せてくれました。しかしながら、安定した成績を残せていないことも事実です。田中博康調教師から「このタイミングで障害の適性を探ってみたい」との打診がありました。続けて「厩舎に元障害ジョッキーの穂刈助手がいます。まずは彼に適性を探ってもらい、そのうえで本格的に練習していくかどうか判断したい」との説明がありました。ひとまず美浦TCで障害の適性を探ってみることにしました。
一瞬「えっ?」と思ったけど、面白いかもしれない。
スタミナはある方やと思うし、最近のレースを見てもスピード不足の印象があるから、以外と障害はあうのかもしれない。
もちろん、飛越がうまいかどうかはやってみないとわからん。
芝の長距離で、瞬発力勝負にならなければクラスが上がってもやれるんじゃないかって思ってたから、障害転向は楽しみ。
最近は障害レースも重賞が充実してきてるし、絶対王者のオジュウチョウサンが平場に行ってくれたのもあって、面白味は十分あると思う。
とりあえず、適正がありそうかどうかのレポートが楽しみかな。
田中調教師は、色々と探ってくれるから面白い。育成の方はまだわからんけど。笑