ユニオンの出資馬の近況が報告された。
~以下、公式サイトより~
ビタースウィートの17
(父オルフェーヴル)
吉澤ステーブル
吉澤ステーブルに移動後は、環境の変化に慣れるように努める一方で、新しい担当者との信頼関係を構築するように進めています。現在は、初期的な馴致を行っており、背中に人が乗ることを受け入れるように、また、馬の横で人がジャンプする等して飛び乗りすることにも驚かないように経験を積ませています。目つき程、悪さをすることなく、競走馬になるための学習を重ねています。馬体は、随分幅が出ていますが、まだ背は低めに映るため、馬体の成長を阻害しないように留意しながらじっくり進めていきます。
順調?って感じるような内容かな。少しずつ色々なことに慣れさせているところみたいやけど、特に気性面に不安を持たせる印象。
目つき程悪さをしない??
そんなに目つき悪いの?笑
牧場時代の担当者の扱いが良くなかったのでは。。。
馬体重は幅が出てきてるのは良いことで、後は背が伸びてくれたらという内容。
マジックミラージュの17
(父ディープブリランテ)
下河辺牧場分場
引き続き、昼夜放牧を行っています。脚長で前後躯に程よく筋肉が乗ったシルエットは、春先から如何にも父の影響が色濃く出ている印象でしたが、秋を迎え首差しから胸前にかけて、またトモ等の筋肉量が増してきています。一段と馬体に力強さが出ており、益々父に似てきた印象です。この格好の良い馬体は見るものを惹きつけ、放牧地では一際目立つ存在です。兄弟は、ここまでの成長以上に、ここからの成長が素晴らしかったようで、本馬にも、今後、より一層の成長が期待しています。
やっぱりカッコいいよなぁ。早く写真が見たい!
バランスはいいんやし、後はうまく筋肉が付いてくれば、走りのほうも楽しみになるな。
とりあえず、カッコ良さはピカ一のままいこう♪
カレンバレリーナの17
(父タニノギムレット)
豊洋牧場大富支場
引き続き、昼夜放牧を行っています。5/24産まれということもあり、春先は幼さが感じられた馬体も夏を越え大きく成長しました。全体的に厚みが出ていますが、特に変化が見られるのは腹回りです。ずっしりとしたそれは、しっかり食べ、そしてしっかり運動してきた成果だと思います。また、病気やケガ知らずのタフな点も魅力です。スタッフは常々、芝の中長距離で4勝、障害で1勝を挙げた全兄ブライトボーイに似ていると話しており、本馬もスタミナ豊富で丈夫さが身上の競走馬になってくれると思います。このまま更なる成長を促ていきます。
しっかり食べているのは好印象。遅生まれの牝馬やから、どれだけ大きくなるのかが不安なところ。
早く馬体重が知りたい。
現時点で病気もケガもないのは頼もしいし、このまま順調を成長してくれたらいいな。
とにかく、3頭とも無事にデビューしてほしい。