プレゼンスの近況が報告された。
~以下、公式サイトより~
7月1日(日)福島8R・ダート1700m戦に戸崎騎手57kgで出走、馬体重は前走から増減なしの490kgでした。後ろから5頭めの位置で1コーナーを回り、向こう正面半ばから進出していきました。5番手あたりで3コーナーに入って行き、3番手の外で直線へ。追われてからもしっかり脚を使いましたが、先に抜け出した勝ち馬に追いつけず2着に敗れています。勝ち馬とは1馬身1/4差でした。
レース後、戸崎騎手は「この馬の競馬はできたと思います。交わせると思いましたが斤量差もあって追いつけませんでした。結果論ですが早めに先頭を奪うような思い切った乗り方をすれば良かったです」と話していました。また田中博康調教師は「外枠ということもあって序盤から攻めていけませんでした。もう一段上のギアがありませんがバテることもないので、早めに動く形は合っています。続けて使っていきたいところですが、3回使って上積みは薄いでしょうし暑さが厳しくなってきたのでリフレッシュ放牧を考えています」と話していました。
いやぁ、厳しい!!!
正直、あのメンバーで勝てないのは相当きつい。
今回のメンバーは500万円下クラスでも稀に見る低レベルだと思う。(他の馬の関係者さんごめんなさい)
前から書いているけど、直線向いたときに先頭に並びかけてないときついよ。切れる脚はないからね。
今回も、ラップタイプを見るとラスト3Fはレース自体が完全にばてている。徐々に詰めているのか前が止まっているのか分からんけど、どっちにしてもこのラップで差せないのは今後の飛躍を期待することに対して不安になる。
戸崎騎手が次も乗ってくれるなら、早めに仕掛けるくらいの騎乗をしてくれるやろうし、田中調教師も次の騎手にそういう指示ができればいいんやけど。
まぁ、早々にダートに戻してる時点であまり期待は出来ない。
この後は、リフレッシュ放牧に出すみたいやけど、実力馬が休む夏場に稼がないでどうする!!
実力の無い馬は空き巣狙いでレース選択しないと。笑
芝で早めに仕掛ける競馬をしてくれたら面白いと思うんやけどなぁ。瞬発力はないけど、長くじりじり伸びるから逃げて粘りこむのも先方としてはあるんじゃないかな。
なかなか素質を活かすのって難しいんやろうね。
プレゼンスもポテンシャルはいいもの持ってると思うけど、環境とマッチしてない気がする。
弟見てるとほんまにそう思う。
とにかく、怪我がなく無事であるというレポートを見て安心したい。
ないようはともかく、結果は2着なのでプレゼンスは頑張ってくれた。
周りに物足りなさを感じるが・・・・・。