プレゼンス結果(5/12) | あきちゃんの一口馬主伝説

あきちゃんの一口馬主伝説

一口馬主の個人的な記録を書いてます。

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 ユニオンOC
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【地方共有】
 ハッピーオーナーズクラブ
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その他、適当に欠きます(笑

プレゼンスのレース後のコメントが報告された。


~以下、公式サイトより~
今週5月13日(日)京都9R・白川特別(芝2400m)に秋山騎手57kgで出走、馬体重は490kg(-10)でした。五分のスタートから馬なりで進んでいき、道中は前方の馬群の後ろで脚を溜めるように運んでいきました。勝負所は後方3番手の位置で馬群の中を進んでいき、直線を迎えて追い出すとラストにかけてジワジワと脚を使って伸びていきましたが、最後は勝ち馬と1.6秒差の6着での入線でした。
レース後、秋山騎手は「今日は久々の芝でしたが、馬場が悪すぎて芝・ダートの適性の判断は難しいですね。いずれにしても長い距離の方が良いようには思いました」とコメントしていました。





馬体重が-10kgは輸送によるものなのか分からないけど、レースに影響があったようには思わなかった。パドックでも大雨が降る中、しっかりと歩けていたし、集中できてたほうだと思った。

スタートはまずまずやけど、少し出負けして後方からの競馬となった。
道中は若干行きたがっているようにも見えたがそこまで酷くかかる様子もなかった。
3コーナー辺りから徐々にペースが上がっていく中で置いていかれるかと思ったけど、他馬が手綱をしごいてもプレゼンスは割りと馬なりでペースアップ。
これが、長距離が合うと思った理由で、勝負どころから徐々にペースアップする分にはいいけど、中距離以下では一気にペースアップして置いていかれることが多い。
レースに合わせて最終コーナーを回ったが、これが駄目だった。3コーナーから最終コーナーにかけて馬なりで上がっていけてもしっかり追って捲らないとだめ。
プレゼンスは4速からトップギアになるまでが時間がかかる。
だから最終コーナーに坂のある京都競馬場が向いていると思ってた。どのレースの最後の直線も入り口で離されて徐々に巻き返している。普通は置いていかれてからまた盛り返すことはないよ。だから、他馬と同じように4速には入るけど、トップギアに入るまでに他馬に離されてしまう。それの対策として「捲り」先方か積極策から早め押し切りが理想かな。

本当は、後方からではなく、積極的な競馬をしてほしかった。逃げてどこまでやれるのか。ダラダラと長い脚を使うので逃げて早め押切がいいのかなと思う。

ただ、今回のレースは馬場が悪すぎたと思う。
勝ったグローブシアターは元々このクラスにいること自体不思議な馬やけど、キングカメハメハ産駒のパワー型だという印象なのであの馬場は相当見方したのだろう。

インヴィクタには勝ったからいっか、なんてね♪
勝ち馬から1.6秒も離されてしまったけど、あの馬場やったから、できればもう一度芝レースのチャンスがほしいところ。


鞍上は長距離は合うと言っているけど、それは同感。今の時点ではね。
調教師のコメントがないので何とも言えないけど、次も芝の中距離以上を希望したい。まぁ、京都までの遠征とあの馬場を走ったダメージがどれだけあるかにもよるけど、ダービーの日の8Rに芝2400mがある。
1年遅れでダービーの代わりに走らせたい!笑



とりあえず、1000万円下ではやはり厳しいかもしれないので、降級後にもう一度出直すか。。。。。。。