金鯱賞の予想 | あきちゃんの一口馬主伝説

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明日、金鯱賞が行われる。

久しぶりに予想を書いてみよう。


1番人気は、1倍台でスワーヴリチャード。そして、2番人気がサトノダイヤモンド。

スワーヴリチャードは、ダービー2着からアルゼンチン共和国杯を勝ち、有馬記念では、キタサンブラックから僅差の4着と古馬トップクラスに登り詰めている。

逆に現役最強馬の称号を得ていたサトノダイヤモンドは、天皇賞(春)で3着に敗れ、後の海外遠征でも惨敗し、評価が落ちている。


この状況なら、この人気も頷ける。


しかし!!
よく思い出してほしい。

海外遠征で惨敗したことは事実だが、フォア賞の後に本番はなんとか良馬場でやりたい!というのが陣営のコメントだった。

個人的に、サトノダイヤモンドは軽めの馬場の中距離馬がという印象を持っているので、天皇賞(春)はレコード決着で差し届かず、続く海外での連敗は力のいる馬場で更に不得意の重馬場で度外視できると思ってる。


というわけで、本命はサトノダイヤモンド!!



とはまだ言えない。

競馬は馬だけではない。騎手や相手関係による展開、その他関係者も予想に含めることも時には必要になる。

まずは、鞍上。
スワーヴリチャードのM.デムーロ騎手は土曜日の阪神で9Rを4番人気、10Rを3番人気、11Rを4番人気で3連勝するなど絶好調。

サトノダイヤモンドのC.ルメール騎手も阪神でデムーロ騎手と同じレースに乗っていたが、9Rは1番人気で9着、10Rは1番人気で4着、11Rは2番人気で9着と絶不調。

馬も騎手もスワーヴリチャードに勢いがあるのは一目瞭然。

更に言うと、今日は金鯱賞でライバルとなるサトノダイヤモンドのオーナーの馬で2勝している。

そう、土曜日に2頭勝たせておいたので日曜日は勝てませんが我慢してください、と言わんばかり。


いやぁ、参った!!
個人的には、サトノダイヤモンドはまだ現役最強だと思っているが、ここまで流れが違うとは・・・。


展開はと言うと、サトノノブレス、ヤマカツエース辺りがハナをとるだろう。そして、ダッシングブレイズが続いて、その後ろくらいにスワーヴリチャード、サトノダイヤモンドがつけるようなイメージ。
その後方にメートルダール、ブレスジャーニー、デニムアンドルビー、アクションスターといった感じ。

小頭数なので、スローな流れになるかと思われるがサトノダイヤモンド陣営はある程度流れて差しが利く展開を望んでいるだろう。

そこで、サトノノブレスを出走させる意義が生まれるのではないかと思う。当然、前にいくのである程度のペースで進めるはず。となれば、ヤマカツエースは無理には競らない。サトノノブレスが引き離して単騎の逃げ。

紛れは起こりにくいと考える。

となると、人気サイドの決着が濃厚。

スワーヴリチャード、サトノダイヤモンド、ヤマカツエース、メートルダール、ブレスジャーニーまでか。


レースのイメージは、4コーナーから直線に向けて馬群が固まる。サトノノブレスか先頭で直線に向き残り400m辺りでヤマカツエースが交わしにかかる。
坂を登りながら、スワーヴリチャード、サトノダイヤモンド、メートルダールが差を詰める。

残り200mでサトノダイヤモンドとスワーヴリチャードがヤマカツエースを交わすとマッチレースに。
サトノダイヤモンドが首差前に出たところでゴール板を通過。
3着争いは、メートルダールとブレスジャーニー、さらにデニムアンドルビーが際どく加わる。


こんな感じかな。


ということで、金鯱賞の予想は、以下の通り。

1着 候補
サトノダイヤモンド
スワーヴリチャード

2着
サトノダイヤモンド
スワーヴリチャード

3着
メートルダール
デニムアンドルビー
ブレスジャーニー

4着
メートルダール
デニムアンドルビー
ブレスジャーニー
ヤマカツエース

5着
メートルダール
ブレスジャーニー
デニムアンドルビー
ヤマカツエース



勝負の買い目は、3連単で「5-9-2」。
後は、予想した中で組み合わせを考える。


今日は、昨日とうってかわってC.ルメール騎手が絶好調!!

9Rが終わった時点で、5戦3勝。


さて、結果やいかに!!