プレゼンスの近況が報告された。
〜以下、公式サイトより〜
9月3日
9月3日(日)新潟9R・両津湾特別(ダート1800m)に津村騎手54kgで出走、馬体重は前走から6kgプラスの500kgで、10番人気でした。スタートで行き脚がつかずに、後方グループの追走となりました。3コーナーを過ぎて外から進出を開始し、4コーナーでは中団まで押し上げました。しかし、直線は先行した馬たちに再度突き放されて、勝ち馬と1秒6差の8着で入線しています。
レース後、津村騎手からは「3コーナーでやめようとしたので、促してみたら4コーナーではいい感じで上がっていきました。ところが、直線で追い出してからはまたジワジワとした脚になってしまいました。馬がバテたというより気持ちの問題だと思います。次は刺激を与える意味で、短い距離を試してみるのもいいかもしれませんね」とのコメントがありました。
9月8日
レース後も変わりありません。次走では距離を短縮するつもりです。中山・ダート1200mという感じではないため、東京・ダート1300m、1400m戦を目標に調整していきます。
前走は、出遅れた時点で終わったかと思ったけど、4コーナーで上がっていったときは来たかと思った。
捲った分、最後は脚が止まってしまったかと思ったけど、津村騎手のコメントでは、バテたのではなく、気持ちの問題ということ。
よくわからんけど、騎手が言うならそうなのかもしれない。
ちなみに、横に並んでた馬には競り勝ってるし、根性はあるのかな。
というか、津村騎手はいいね。色々と上手いって評判はあるけど、確かに上手いし、判断もいいね。
スタートが悪いなら最後まで焦らず他の馬よりワンテンポ早く仕掛けて上がっていった。あれで負けたら仕方ないと思える騎手やった。
ほんとは前につけて欲しかったけど、プレゼンスはスタートがあまりうまくないし、ゲート出てすぐはふらつかことも多いから。
今後も津村騎手に乗ってもらいたいよな。
レース後は、異常もなく安心したけど、続戦ですか。
津村騎手が距離短縮でスイッチはいるのでは?というアドバイスを受けて次走はダート短距離を予定しているよう。
ほんとはそろそろ休養させたらって思うけど、尾形調教師が大丈夫って思ってるならいいか。
ある意味、ここまで使えるのも才能かもね。使って使って使って限界まで使って、休養したらパワーアップとか。
サイヤ人みたいに。笑
とにかく、ケガさえしなければ一杯走ってかれた方が楽しめるもんな。
それほどの期待馬でもないから無駄に休養しなくてもいいからね。
とりあえず、ゴール前で興奮するようなレースが見れたら満足感やから頑張ってくれ、プレゼンス!!!