〜以下、公式サイトより〜
6月11日(日)東京12R・ダート1600m戦に吉田豊騎手54kgで出走し、馬体重500kg(+4)でした。レースでは中段の外目の位置取りで進み、レースの流れに乗っていました。直線に向いて各馬がペースを上げてもすぐにはペースを上げず、直線半ばで前が空くと良い伸び脚を見せて勝ち馬から0.5秒差の4着まで追い上げてのゴールでした。
騎乗した吉田豊騎手は「外枠だったこともあって集団の外目を通ったらフワフワと遊びながら走っていました。真剣に走ったのは直線の最後だけでしたね。それでも初めての古馬相手で充分通用する力を見せましたし、上出来だったと思います。これからの心身の成長が楽しみな馬ですね。」とコメントしていました。
リアルタイムでは見れなかったけど、レース動画を見て、まず絶望的なものではなくて良かったなと思った。
古馬相手とは言っても、プレゼンスの走破時計は同日の未勝利の勝ち時計より0.2秒遅いし、今回は相手もかなり弱かった。
いくら直線で不利状況にあったとは言え、絶望的ではないにしろ、安心できるレベルでもないかな。
では、レースを振り返ってみる。
プレゼンスは8枠16番からのスタートなのでピンク帽。


スタートはまずまず出れたみたい。ゲート入りで少しゴネたと聞いたが。。。

馬なりで中団くらいにつけれたかな。

道中は徐々に先頭や1番人気を射程圏に入れる。人気馬を見ながら良い感じ。

1番人気が先頭を捉えに行く。プレゼンスも合わせて動き出す。


最終コーナーで前に迫り、1番人気馬も目の前。
後は、追い出していつ交わすかという感じ。

んん??
なんか内にもたれてる?
あれ?先頭に離されていくやん!!

更に後ろの馬に被されて行き場がなくなりそう・・・・。

おいっっ!!!
詰まっとるやないか!
なんで外枠で包まれんねん!!
直線入って前がら空きやったやんけ。

結局、外の馬に約2秒ほど被されてジエンド。

今さら進路が空いてもな。

かと思えば、進路ができてから猛然と追い込む。

残り200mで外の馬に2馬身ほど離されたのが、ゴール前では約1馬身ほどまで詰まってた。
普通に乗ってれば2着はあったかもしれないし、最終コーナーで勝ち馬に並びかければ1着の可能性もあったはず。
鞍上にはもう少しちゃんと乗って欲しいと思う。今回は、さすがにひどいね。
もしかすると、まだ緩くてすぐにゴーサインに反応出来ないのかもしれない。でも、吉田豊騎手はそれも十分把握しているはずやし、もっと捲っていっても良かったはず。
次走は4コーナーで先頭に並びかけるようなレース運びを期待したい。
それと、鞍上強化もお願いしたいところ。
次走は、いつかな?連闘はないよな?汗
いや、鞍上が直線しか真面目に走ってないってゆってるし、ちょうど17日(土)にダート1600mもあるし、もしかすると連闘あるかもね。。。
とにかく、一回くらいは上位の騎手に乗ってもらいたい。希望は山元の方も仰ってたデムーロかな。
主戦にするなら田辺騎手がいいな。手が合ってそう。
なんとか、夏までに500万円下を突破できれば秋が面白くなるんやけどなぁ。
最後に、プレゼンスを応援していただいた皆様、ありがとうございました。
プレゼンスもお疲れ様でした♪
次も頑張ってね!