コートシャルマンの近況が報告された。
合わせて前走の簡単なレース回顧もしておく。
~以下、公式サイトより~
4/15(土)阪神12R・ダート1400m(牝)戦に松山騎手で出走、馬体重は450kg(±0)でした。レースでは最初の芝コースではダッシュ良く好位3・4番手につけていきましたが、ダートコースに入ったあたりで馬群の中に入ると徐々に位置を下げ、直線でもそのまま見せ場なく勝ち馬から2.0秒差の14着に終わっています。
レース後騎乗した松山騎手は「スタートは速く前に行っても良かったのですが、ハナを伺う馬2頭が競り合いになっていましたのでそこには参加せず控えていきました。揉まれ弱い所があって、この馬には内枠で揉まれる競馬より、外枠から2~3番手につける競馬が合っているのかもしれません」とコメントしています。
~以下、4/19の更新~
レース後かわりありません。次走への優先権が取れなかったことから、このあとはグリーンウッドトレーニングへ放牧に出す予定です。また、次走は芝のレースに戻すことを検討します。
まずは、レース回顧。
スタートは抜群で、サッと先頭を伺う。その後、ダートコースに入った途端に馬群に包まれていく。
前半3Fが33.8秒というペースに巻き込まれて徐々にポジションが下がっていく。
そして、3コーナー辺りから鞍上の手が動き出し、追い上げるどころか更に後退する。そして、4コーナーを回っている途中に手応えもなくなり全く見せ場もなく、14着に惨敗。
松山騎手は「揉まれ弱い」とコメントしているが、それ以前に「弱い」と思う。
弱いと言っても、短距離では勝てると思えない。まして、ダートだからって勝てるほど甘くもない。
ダート自体は悪くないと思ってるけど、走れないことはないというくらいのレベルで、相手が弱くなりがちな日本のダートであることを考えればマイル以上でなら勝負にもなるかなと思ってる。
あくまでも、以前から言うようにベストは芝1800m~2000m。競馬場は、東京競馬場か中京競馬場のような左回りで中団くらいで進めて末脚勝負だと思ってる。
まぁ、引退するまでそんなレースは使ってくれないけどね。
今日のレポートで、芝のレースも検討するとあるけど、どうせ短距離。それでは何も変わらない。
なんでレースでついていけてないのがわからないのかな。レベルの低い短距離で勝てたからといって短距離適正があると思ってるわけじゃないよね?
なんとか掲示板くらいは確保できればいいのにな。
外厩に出されたから次は夏のローカルかなぁ。
どうせローカルで短距離使うなら、新潟直線1000mに行こう!!!笑