プレゼンスの近況が報告された。
~以下、公式サイトより~
【3/20更新】
3月20日(月・祝)中山・ダート1800m戦に吉田豊騎手56kgで出走、馬体重は前走から4kg増の500kgでした。スタートダッシュが少し鈍く、後方から4頭めの位置となりました。途中で動かずに進め、3コーナーからのペースアップにも対応して直線へ。ロスを抑えて大外に持ち出したところまでは良かったですが、追ってからがジリジリとした伸びで上位争いに加わることはできませんでした。勝ち馬から1.2秒差の7着に敗れています。
レース後、吉田豊騎手は「ゲートでは大人しくしていたのですが、後ろに寄りかかるような体勢だったためボコッと出てしまいました。思っていたよりも後ろになりましたが、ブレーキをかけようとする素振りはなく、ハミを噛むところもありませんでした。いい走りができていたので、最後はもう少し伸びて欲しかったです。今日は昇級戦でしたし今後に期待します」と話していました。また、尾形充弘調教師は「騎手はうまく乗ってくれたけど、終いの伸びが足りなかったね。状態が変わらなければ続戦するつもりでいます」と話していました。
【3/22】
レース後は脚元も含めて大きな変わりはありません。ここまでコンスタントにレースを使ってきたことから、あす3月23日(木)山元TCへリフレッシュ放牧に出る予定です。
【3/23】
本日3月23日(木)山元TCへリフレッシュ放牧に出ています。
とりあえず、脚元も状態も変わりないようで安心した。それと、続戦ではなく休養でよかった。
さすがに、3歳のこの時期にしては走り過ぎな印象やしね。
一つ勝ってるからそんなに焦ることもないし。クラシックを期待されてるわけでもないんやからさっ♪
うまくいけばあるかな?って思ってたけど、そんなに甘くはない!笑
では、レース回顧を。
まずはパドック。
この中間のレポートでは元気一杯と報告されてたけど、パドックの雰囲気は覇気がない印象やった。大人しいというより元気がないのかなって思うくらい。
本馬場に入ってのキャンターも落ち着いてると言えばそうかもしれんけど、個人的には物足りない感じ。
そして、ゲートでは少し嫌がる素振りを見せて、嫌な予感がしてたら、案の定、出負け。後ろに寄りかかってたってか。
出負けした上に、若干ふらついてブレーキがかかりおいていかれる。
中団後方につけるが、内の馬が外にふくれて1コーナーでは、外に振られる。
ここまでで、約3~4馬身はロスしている。
その後は、うまく内に入ってレースを進めれた。
ただ、最終コーナーではやはり大外に持ち出す吉田騎手。
パトロールビデオを見ればわかるけど、すごいロスしてる。
これで2~3馬身程のロスじゃないかな。
出負けして、後方になって大外回して勝てるとは思えないが、吉田騎手は内には行かない。
尾形調教師は、騎手はうまく乗ってくれたとコメントしてるけど、そうなのか?
内をついたらって思うのは素人やからか??
騎手でもなんでもないからわからんけど、見ててよくやった!と褒める気持ちにはなれない。
願わくば、一度デムーロかルメールに乗ってもらいたい。個人的には武豊に♪
それが無理ならせめて一度乗ってくれた田辺騎手がいいな。内をつく判断力と度胸、そして、それに負けない騎乗技術。
大外ぶん回しで届かないより、内で抜け出せない方が諦めもつく。
一度、リフレッシュして次走はスタート決めて番手で競馬してほしいな。
ちなみに、時間があれば山元TCに行こうかと思うけど、ちょっと忙しいんよね。
仕事もプライベートも。。。
未勝利を勝ち上がった労をねぎらってあげたいんやけどな。
とにかく、最低限の勝利をあげることができたんやから、ゆっくりでいいから一つずつ階段を上がっていこう!!
現地観戦のみなさんとお会いできなかったのは残念やけど、きっとまだまだチャンスはあると信じてる。
今は、その時を待つしかないね。