先に言っておくが、今年はレイデオロだ。一昨年のドゥラメンテや去年のサトノダイヤモンドほどの自信はないけど、現段階で頭一つ二つ抜けているだろう。
そんなレイデオロ相手にほぼ互角のレースをしているコマノインパルスが出走する。
当然、軸に考えるし、今回は1着固定とした。
正直、葉牡丹賞のパフォーマンスは素晴らしかった。レイデオロには屈したが、レイデオロもホープフルSより葉牡丹賞の方が明らかに高いパフォーマンスを見せている。だから、2着でも仕方ないところ。
父がバゴということでイマイチ人気しないところが最高やん♪笑
この馬のパフォーマンスでディープやキンカメなどの種牡馬なら1倍台で抜けてもおかしくない。
実力はそれくらいと見ている。
相手はというと、堅いけどダイワキャグニーとカデナ。
ダイワキャグニーは前走で好位から押し切るという強い内容で、時計面でも共同通信杯ほぼ変わらない。
中山に変わってコーナーの立ち回り次第で連下はある。
カデナはいかにもディープインパクト産駒といったレース運び。コーナリングも良さそうで末脚もいいものを持っている。
ただ、去年のマカヒキ程かと言われると少し足りない。終わってみればマカヒキより強いってなるかもしれないけど、現時点ではそこまでは感じない。
ということで、コマノインパルスに全てを託す。
2着にダイワキャグニーとカデナをつけて、3着には1ベストアプローチ、3グローブシアター、5サトノマックス、10マイスタイル、12ディアシューターまで。


念のため、トリガミになるが、コマノインパルス、ダイワキャグニー、カデナの3連複も抑える。
