~以下、公式サイトより~
前走は出遅れとスローな流れで厳しい展開となってしまいました。レース後は右前肢のソエを気にしていることもあり、ここでいったん放牧休養をはさむことにします。本日11月16日(水)山元TCへ放牧に出ています。
よかった、放牧に出るんやね。
レース後にソエを気にしてるんじゃなくって、もしかしたら2戦目のときにすでに気にしてて、直線で上にはねるように走ってたのも追われてソエが痛かったんじゃないかな。直線ではスピードが上がったり落ちたりしてたからね。
昔は、スピード能力が高い馬によくソエが出ると吉兆ということで赤飯を炊く厩舎もあったそうで、若駒がソエを発症し、完治するとスピードがアップすると言われてたそうだ。
あくまでも、迷信の域を超えないが、理論としては頷ける。
まず、ソエとは何かというと、「管骨骨膜炎」という症状で、人間で言うと脛にあたる部分に骨膜が出来てしまうこと。
成長途上の馬によく見られる症状で、強い調教などで骨に負担がかかり骨膜ができるようだ。
痛みは強いみたいで、馬はかなり痛がるので発見しやすく、10日程度で痛みも腫れも治まるみたい。
昔はスピードのある証拠だと言われていてことからも、競走馬はスピードが速ければ速いほど脚に負担がかかる。そのため、若くてまだ骨がしっかりしていないうちに強い調教などで負担がかかると骨膜炎を発症すると言うことかな。
まぁ、どちらにしても冷静に考えれば何もないほうがもちろんいいんやけど、そこまで悲観する症状ではないというくらいに考えたほうが気が楽ってことかな。
16日(水)に山元へ放牧に出たし、もう1頭の愛馬コートシャルマンも今週のレース後に山元へ放牧にでる。
おそらく2頭共、年内休養だろうから12月入ったくらいに山元まで会いに行ってこようかな。
なかなか2頭揃って合うことなんかないんやし♪
一時は、G1に手が届くかもしれないと思ってたのに、2戦目で勝ちあがって注目を集めると思ってたのに、気づいてみれば500万円下でもパッとしないのと、いまだ未勝利で掲示板5着1回だけの2頭かぁ。。。。
そんなに甘くない世界だとは理解しているけど、一口初めていきなり2連勝やったから感覚が狂ってしまったんやろなぁ。
2連勝の後、2頭合わせて12連敗。
2014年10月12日から今日まで約2年半勝ってない・・・・・。
もう、勝てへんのかなぁ。
コートシャルマンもこのままなら6歳の3月を迎える前に引退もありやな。
プレゼンスも勝てなければ来年の今頃は引退やろうし、もしかすると2018年3月末時点で出資馬がいなくなるかもしれないと言う恐ろしい可能性も見えてきた!!!
ひえーーーーーーーーーーー!!!!
まぁ、そうなったらまた出資するか、地方馬主申請して地方OWでもいいかもね。
2頭をウイナーズサークルで見たいな。会いたいな。
