コートシャルマンが11/6(日)の福島3Rダート1700mに出走した。
〜以下、公式サイトより〜
11/6(日)福島3R・ダート1700m(牝)戦に☆鮫島駿騎手で出走、馬体重は458kg(+2)でした。五分のスタートから無理せず後方3番手につけて追走しました。勝負どころで馬群の外を通って中団に上がると、直線でも馬場の大外から良い脚色でグングン伸びていきましたが、勝ち馬を捉えるには至らず、0秒2差の4着での入線でした。
レース後、鮫島駿騎手からは「道中は流れも落ち着いて、向こう正面で動いていく馬の後ろで手応えも十分でした。直線は差し切れると思いましたが、前を行く馬が前半楽していたのと、向かい風がすごくて上体が浮いてしまうほどで、追い込みきれませんでした。でもこの条件は合っていそうですし、ダートの走りは悪くないです」とのコメントがあり、松永幹調教師は「距離もダートも問題ないと思います。ただ今日はジョッキーの位置取りが後ろすぎました。この後は馬の状態を見て問題がなければ、11/20(日)福島・ダート1700m (牝)への続戦を検討していきます」と話していました。
4着とは言え、やっぱり距離延長はプラスだったなぁ。追走もかなり楽になってたし、最後も脚を使えてたよね・・・・
つーかっっ!!!!
今走ってるのは500万円下やし、更に牝馬限定戦。。。
これでは距離延長で目処がたったなんてお世辞にも言えないよなー。
今回のレースの勝ち時計は、1.48.9でコートシャルマンの走破時計は、1.49.1だ。
前日に行われたダート1700mの時計は、以下の通り。
11/5(土)3歳以上500万円下が1.46.7
同日の同条件(若手限定)が1.46.4
ちなみに、11/5(土)2歳未勝利(牝馬限定)が1.48.3とレースの時計すらこれより遅く、コートシャルマン走破時計は更に遅い。
今回のレースレベルも2歳未勝利レベルと言えるし、そのレースでも勝てないとは。
勝ってても何とも言えないけど、最低でも勝たないと。
と、ここらで一応、フォローしとこうか。
レースでは、最後の枠入りだスタートはよかったけど、いつもと変わらず後方からのレース運び。
福島競馬場ということと、今後を考えると前目につけんとあかんやろ。
道中は終始無駄に外を回し、内が窮屈でもないのにね。
小回りということを忘れてるのか?と思うレベル。
勝負所でも特に動く気配なく、直線が短いのわかってんの?というような仕掛けの遅さ。
あまり言いたくないが、鮫島騎手の騎乗が敗因とも言える。
前走からはダートも慣れが見込めたかもしれないが、ダートが良いとは言えないね。鞍上は、ダートも合ってそうなコメントをしてるけど、あんな騎乗してる騎乗に言われても・・・・・ねぇ。
次走も同条件を予定しているようで相変わらずのローテーション選択。是非とも芝に戻してもらいたかった。そして、1800m辺りを使ってくれたらいいのになぁ。
まぁ、松永厩舎では駄目やろね。なぜなら芝でその辺の距離で牝馬限定がないし、勝てそうなレース選択ができないから。どっちにしても勝てないけどね。
ちょっと遅いけど、勝てないなら、少しでもレベルの高いところで鍛えてほしいよな。
まぁ、今思えば、コートシャルマンはデビュー当時から弱いところを狙って使われてきたし、同じ厩舎でキャロットのシャルールは、新馬戦を勝った後に重賞のアルテミスSに挑戦したのに対して、コートシャルマンは低レベルなりんどう賞へ。
結果的にシャルールは負けてコートシャルマンは勝ったけど、馬のレベルアップを考えると結果と逆だと思う。
実際にシャルールは後に重賞を勝ち、コートシャルマンは500万円下(牝馬限定)ですら惨敗続き。
松永厩舎の所属馬でも大活躍している馬も多数いるけど、その他の馬に対する扱いは今一つの印象。
大した検討しないなら、ローテーションやレース選択をやらせてくれへんかなぁ。もう少しましになると思うんやけど。笑
さて、この後はお決まりのグリーンウッドに放牧して、背腰が硬いとか、疲労が溜まってるとかで年内休養。もしかすると、来春までお休みかもね。
ここまでくると、コートシャルマンの素質、力が期待したものより遥かになかったということか。
後は、なんとかカイバ代を稼いでくれればと願うしかないのか・・・・。