まずは、レポートから。
〜以下、公式サイトより〜
10月16日(日)東京・芝1600m戦に北村宏司騎手55kgで出走、馬体重は前走から2kg増の486kgでした。スタートで上にジャンプするような格好になり、最後方からとなりました。そこからスッと馬群に取り付き、後ろから3頭めの位置で3コーナーへ。手応えは残っており、終いは伸びてきそうに映りましたが、追われてからもギアが変わらない感じでした。前に追いつけず、後ろからも交わされて7着に敗れています。勝ち馬とは0.8秒差でした。
レース後、北村宏司騎手は「ゲート入りでゴネていた馬を促す声や音を気にして、脚を上げようとしたり姿勢を悪くしてしまいました。後ろのステップに脚をかけて寄りかかった時に切られてしまって、ジャンプスタートとなりました。でも、ペースが遅いうちに追いつけたので、脚を使わずに済んだと思います。道中は少し掛かりそうになりましたが、遅い馬をパスして、そのあと外から来られなかったのでリズムよく運べました。手応えは悪くなかったのですが、追ってから上に浮くような走りで伸び切れませんでした」と、また尾形充弘調教師は「伸びが足りなかったね。もっと脚を使えていいはずなんだけど。休ませると体が緩んでしまうので、このまま厩舎で調整していこうと思います」と話していました。
今回は、WINS難波での観戦。
パドックや本馬場でのキャンターは前走同様に問題なかったが、終わってみると集中してなかったように思える。
パドックでは、しっかり歩けてたけど、首をさげるように集中できてなかったのかな。
メンコは前のほうが良かったかな。笑


その後は、本馬場、輪乗りと順調にこなして、ゲートインも問題なし。
ところが、ここで若干のトラブル。
隣の馬が枠入りを嫌い、入らない。その間、ゲート内で待たされて嫌なや予感がした。
レポートでもあるように、飛び上がるような格好でスタートしてしまいまたしても出遅れる。(赤帽)


その後は、早めに中団あたりまで追い付いて1番人気で勝ち馬の2馬身ほど後ろにつける。

最終コーナーでは、勝ち馬の真後ろで追い上げを開始。

ところが、外に出さなかったのか出せなかったのかわからないが、勝ち馬の後ろでブレーキをかけるような感じになった。
その間に、勝ち馬に離されて、やっと追い上げようかという雰囲気。


しかし、新馬戦のような末脚は見れず、先頭から離される。

更に後方にいた馬にも並ばれ、追い抜かされる。


ただ、興味があればレース動画を見てほしいのだが、後ろの馬に交わされる直前に飛び上がるような仕草が見てとれる。(前脚が上にグッと上がってる)
レポートにもあったように、前ではなく上に跳ねるように走ってたのではないだろうか。
しかし、後ろの馬に交わされた瞬間に少し走る気を見せたのかそこから若干やけど伸びたような思える。
直線の様子をゆっくり見た感想としては、新馬戦ほど真っ直ぐ走ってないかな。遊びながら走ってるような感じ。
直線入って外に出ないし、飛び跳ねるような仕草があったり、残り100mくらいで内に切り込んだり。
気性的な悪さが出たのかもしれんな。
結果、0.8秒差の7着で、くしくも、前日に出走したコートシャルマンと同じ7着とは。
レース前はどちらも勝ち目ありと思ってただけに、2頭揃ってこの着順とはため息のでる結果やった。
今後は、厩舎で調整していくようで年内にもう一度走る機会があるようだ。
次走は、もう一度芝を使ってほしいし、できれば1800m以上がいいな。
となると、
10/29(土)東京3R芝2000m
11/5(土)東京3R芝2000m
11/12(土)東京4R芝1800m
11/13(日)東京4R芝2000m
11/20(日)東京4R芝2000m
くらいが狙いかな。
そんなに強いなんて思ってはないけど、2回しか走ってないのにネットなんかで、弱いだ能力が足りないだとかみると気分は悪いよね。
なんとか、見返したい。
プレゼンスが真面目に走ってくれれば、きっとそんなこという輩はいなくなるはず!!笑
まぁ、楽しませてもらってらから、今後もケガのないように頑張ってね♪
