コートシャルマンのレース結果。
~以下、公式サイトより~
10/15(土)新潟3R・ダート1200m(牝)戦に中谷騎手で出走、馬体重は456kg(±0)でした。五分のスタートでしたが、ダッシュがつかず中団後方を追走しました。勝負どころで鞍上の手が動いて、気合をつけて回ると直線では馬場の内めからじわじわと伸びていきましたが、前に迫るほどではなく、勝ち馬から1.0秒差の7着での入線でした。
中谷騎手からは「初めてのダートということで、砂を被るのを気にしてうわずった走りになりました。フォームもバラバラで、うまく流れに乗れなかったです。慣れれば変わってくると思いますが…」とのコメントがありました。
今日は、正直負けるレースではなかった。
初ダートではあったが、調教の動きや血統面からも適性はあると思ってた。
唯一気になってたのは距離だけ。でも、ローカルの500万円下で牝馬限定なら問題ないはずだった。
レース前の気配は良くてゲートもすんなりおさまってた。
レポートにもあるように、ゲートはうまく出てくれた。その後は、前目のポジションを狙ってたのか積極的に押していったが、進んでいかない。
まぁ、そうだろうね。
だって、短距離馬に混じってダッシュで勝てるわけないから。となると、当然後方からの競馬になっちゃうわけ。
道中もずっと促がされるけどポジションは上がらない。それに、レポートにもあるけど、若干砂を被るのを嫌がってた。
直線に向くと、じわじわやけど伸びてはいるものの、ほぼ脚があがった状態で7着が精一杯。出来ればハナ差で7着やったからもうちょい頑張ってほしかったかな。
中谷騎手のコメントにもあるように、フォームがバラバラになる理由を陣営には考えてもらいたい。
個人的には、短距離に対するスタミナがないからやと思う。
人間の陸上で例えると、マラソン走るようなスタミナのある人が100mや200mを走ってもきっとスタミナ切れで最後失速する。
これは、筋肉の質やスタミナの種類が違うからで、ハイスピードを持続させるスタミナと、ロースピードで長距離を走るスタミナは別物と考えるべきやと思う。
コートシャルマンは、長距離型の持久力を持ってると思う。だから道中をゆっくり進めれば、スタミナも切れずに直線で脚を使えるんやと思ってる。
距離が短くても、新馬戦のように前半ゆっくり流れてコーナーも緩やかであればある程度脚は使える。それが、ガンガンン走る短距離線になれば、当然道中の追走も苦しいし、馬自身も走るのが嫌になると思う。
今回の敗戦で、陣営が気づいてくれるかはわからんけど、マイル以上の左回りを是非試してほしい。
それで駄目なら諦める!
というか、既に諦めモードではあるが・・・・。
今思えば、フェアリーSを使ったあたりから狂い始めたような。。。。。。
タラレバを言っても仕方ないんやけど、りんどう賞ではなく、ファンタジーSを使ってたら・・・・、フィリーズレビューではなくクイーンCを使ってたら・・・・。
松永調教師、なんとかもう一度コートシャルマンを輝かせてください。
本当にお願いします。