プレゼンスは5着。 | あきちゃんの一口馬主伝説

あきちゃんの一口馬主伝説

一口馬主の個人的な記録を書いてます。

【入会クラブ】
 社台RH
 ユニオンOC
 インゼルTC

【地方共有】
 ハッピーオーナーズクラブ
 UMAUMAレーシング

その他、適当に欠きます(笑

今日は、早起きして中山競馬場でプレゼンスのデビュー戦を観戦した。

















結果は、5着でデビュー勝ちとはいかなかった。





〜以下、公式サイトより〜

10月2日(日)中山・新馬(芝1800m)戦に吉田豊騎手55kgでデビュー、馬体重は484kgでした。スタートで1歩出遅れて、後方からとなりました。馬群が一団となって進むスローペースの展開となり、後方のインコースで進めました。ペースが上がったところでも手応え良くついていき、外に持ち出して直線へと入っていきました。大外から一番良い脚色で差を詰めてきましたが5着に上がったところがゴール、勝ち馬とは0.4秒差でした。

レース後、吉田豊騎手は「背中が柔らかくて、素質は高いと思います。あとは気性ですね。調教ではキャンター中に急に止まろうとしたりしていて、どちらに転ぶか分からない危なっかしさが残っています。レースでは変な挙動がなくてスムーズに走れていたので、この感じでいい方向に向かって欲しいです。仕上げを進めていく過程で、少しずつ行きたがるところが出てきていました。今後、ハミをガツンと噛んで掛かってしまう可能性があるので、今日のようにリラックスして走れればいいですね」と話していました。

また、尾形充弘調教師は「ハナに行く作戦で、ゲートも練習では良かったのですが、ワンテンポ置いたスタートになってしまいました。最初の1000mが64秒5の遅い流れでも、最後はいい脚を使ってくれました。優先権もあるので、このまま在厩していくつもりでいます。競馬に慣れさえすれば、すぐに勝てるだけの力を持った馬です」と話していました。







詳しいレース回顧は改めて動画をよく見てするけど、とりあえず想像以上に走れた!!







パドックでは、新馬戦らしく嘶く馬もいるなかで、うるさい所は一切見せず、落ち着いてしっかり歩けてた。

寝転んだりしないか心配してたけど、大丈夫やった。笑



パドックで、緩さはあるものの、とても背中が柔らかいなぁと思ってたら吉田豊騎手もレース後に背中が柔らかくて素質が高いとコメントしてくれている。



まだまだ緩さは残しながら、鞍上から良い評価を貰えたことは、リップサービスだとしても素直に嬉しいな♪



尾形調教師もレースの評価は高く、良い意味で想定外やったんちゃうかな。

とりあえず使ってみたら割りと走ったやん!みたいな。

もちろん、激しく同意する!笑



8着以内に入って、ちょっとでも賞金を!なんて思ってたのに、めっちゃええレースしたやん!笑



3着もあるかというような最後の脚は立派やと思う。



それに0.4秒なら全然OK!次に繋がるレースやった。



でも、尾形調教師は逃げるつもりやったみたいやね。まぁ、調教の内容から前につけるんやろなぁって思ってたけど、ゲート出ておいてかれるからたぶん後方からの競馬になると想像してたが、その通りやった。

でも、あの末脚を持ってることがわかっだけでも収穫はあったやろ。





まだまだ、これからの馬やし気性もこれからどうなるかわからんけど、今後も楽しませてくれそうや!

だから、とにかく1勝を!!



怪我だけはしないように、定年までの間、しっかり素質を磨いてもらいたいな。





この後は、権利もあるので続戦とのこと。



中1週なら10/15(土) 東京競馬場の芝1800m(未勝利戦)、中2週なら10/23(日) 東京競馬場の芝2000m(未勝利戦)。

中3週まで空けるなら10/29(土)の東京競馬場の芝2000m(未勝利戦)になるのかな。





とにかく、レースを終えて馬体に異常がないかを確認したい。

その上で、疲労具合を見てレースを検討するのだろう。





馬体重は484kgでデビューしたが、山元TCでは500kgを越えて走るくらいになるだろうと聞いたので、まだまだ伸びしろはありそうやね♪





とりあえず、落ち着いたらレースを見直して回顧をしよっと。







プレゼンス、お疲れ様!!よくガンバったね♪

冬を越えて春にまたここで応援できることを願ってるよ。









父ヴィクトワールピサのように!!