〜以下、公式サイトより〜
来週10月2日(日)中山・新馬(芝1800m)戦デビュー予定で、吉田豊騎手に騎乗依頼しました。これまでは坂路主体の調整でしたが、きょう21日(水)は初めてフラットのウッドチップコースで古馬500万下の馬の前を行き、相手に最後まで食らいつく内容で、5F67~68秒程度の時計をマークしています。まだときどき立ち上がったりすることはありますが、走り自体は素軽さを感じる馬で、まずは芝のこの条件でどこまでやれるか見てみたいと考えています。
デビュー戦は予定通り10月2日(日)中山5R・新馬(芝1800m)とのことで、現地観戦ができそう。
レポートによると、まずは叩いてみてからという雰囲気なので、無事にゴールすること、そしてどんなレースができるのかというところが注目かな。
調教内容は、
5F 68.4 -52.9 -39.0 -13.8 不良 一杯に追う
メジャースターダム(古500万)末強目の内を1.6秒先行0.2秒遅れ
美浦ウッドチップコースの標準的な時計が、
6F 83.0-68.0-53.0-39.0-13.1
なので、1.6秒先行して、0.2秒遅れであっても、5Fを68秒で格上馬に食らい付く内容であればデビュー体勢は整ったと考えていいのかな。
調教相手は今週出走予定なので、そちらを優先させた調教内容なのかなぁ。
最終追い切りでどこまで仕上がるのかな。
ヴィクトワールピサ産駒は、初戦は叩きというイメージがありそうやけど、活躍している産駒は、初戦勝ち、もしくは、好走の後に勝ち上がっている。
レポートからは「素軽さを感じる」ということだけが期待できるポイントなのかな。
人気はあれば嬉しいけど、なくていいから、上位争いを演じて欲しいな。
まぁ、来年のダービー馬やから、勝っちゃうけどね!笑
そして、凱旋門賞の日にデビューとは、そこも狙っちゃうか(*≧∀≦*)♪
まだ、立ち上がったりするみたいやからパドックからドキドキしながら見ることになるけど、新たな楽しみが走り出す♪
頑張ってくれよ、プレゼンス!!
