少し前にインコグニートの仔でプレゼンスだけ白老ファーム生産なのはなんで?っていう話をアップしたけど、特に情報はなく、気になって仕方ないのでクラブに聞いてみた。
初めからそぉしろよって声も聞こえるが。。。。笑
クラブの回答は、以下の通り。
「追分ファームと白老ファームは交流が盛んで、近年、繁殖牝馬も増えており馬房の都合で移動したりすることがある。インコグニートもそういった経緯でプレゼンスを出産する際に白老ファームへ移動した」
そっかぁ、単純に馬房の都合か。放牧のタイミングとかも厩舎の馬房の都合で遅れたりするもんね。
それだけクラブの所属馬が多いってことか。特に繁殖牝馬は年々増加傾向にあるから牧場も大変なんやな。。。。
と、ここで簡単に納得する性格ではない!笑
馬房の都合はわかる。その年だけ繁殖牝馬も多かったんやろ。でも、インコグニートはプレゼンスを産んだ時点で15歳と高齢で、白老ファームと追分ファームはそんなに近くない。
なのに、インコグニートの15は追分ファーム生産だ。
また、戻したってことに意味はないのだろうか?
もちろん、意味はないと思うけど、敢えてポジティブに意味付けしてみよう!笑
まず、追分ファームから白老ファームへ移動したことについては、クラブの回答の通りで馬房の都合だろう。
そして、インコグニートにヴィクトワールピサがつけられる。
ここからが、ポジティブ回路へ切り替えてみる。
インコグニートの14ことプレゼンスが白老ファームで産まれる。母インコグニートは高齢であり、追分ファームにも若い期待の繁殖牝馬が増えたので、インコグニートはそのまま白老ファームで繁殖を引退し余生を送る予定で移動したけど、想像以上にプレゼンスの出来がよく、ヴィクトワールピサとの相性が抜群なのでは?と関係者は思った。
すると、追分ファーム関係者はもう一度ヴィクトワールピサをつけてみたいと思う。そして、活躍した際には当然ながら生産牧場の名前がでる。それが白老ファームではなく、追分ファームでないと意味がない。
だから、白老ファームから再度、追分ファームへ戻したのだ。
更に言うと、インコグニートはこれまで2年連続で同じ種牡馬をつけたことがなく、初めて連続での種付け。
これについては、プロが良いと判断したことに間違いはない。
繁殖引退を見据えながら、生産牧場を移動しながら想像以上の産駒の出来に色気が出たのではないか!
なんて、都合いいような解釈をしてみた。笑
でも、プレゼンスの出来が良かったから、2年連続でヴィクトワールピサをつけたことは間違いなく、確かにインコグニートの15も出来はいいと思う。
プレゼンスより1か月ほど早生まれやけど、募集時の雰囲気はプレゼンスより良さそう。
G1で出資を検討していて、割安な馬を狙ってる人には、是非ともお薦めしたい!
また、当然インコグニートの15を推奨する以上、まずプレゼンスの活躍が必要となるわけでこちらについても、POGをされる人は、穴狙いで指名してはどうだろうか。
これまでの活躍馬の傾向として兄が重賞で活躍すれば、弟がGⅠを勝つ!というものがある。
それを実現する可能性はあると思う。
プレゼンスがデビューするまでは、夢を大きく持っていたいので、これくらいはね♪
そう、ダービー馬プレゼンスの誕生を!!!
今年度のG1の募集では、インコグニートの15を、POGではプレゼンスをお薦めする。
当然ながら、責任は一切もちません。笑