プレゼンス近況(4/14) | あきちゃんの一口馬主伝説

あきちゃんの一口馬主伝説

一口馬主の個人的な記録を書いてます。

【入会クラブ】
 社台RH
 ユニオンOC
 インゼルTC

【地方共有】
 ハッピーオーナーズクラブ
 UMAUMAレーシング

その他、適当に欠きます(笑

プレゼンスの近況がアップされた。


~以下、公式サイトより~
その後、やや疲れの色が見られたため、軽めの乗り運動、フラットワークを基本としたメニューとしています。それ以外に現在は週2日、周回コースもしくは坂路コースに入ってハロン20秒程度の乗り込みです。カイバ食い、毛艶ともに良好ですが、頓挫があったため、状態を見ながらペースアップを図っていきます。現在の馬体重は495kgです。


先月16日に山元TCへ移動し、口向きが安定しないということから緩いペースのキャンターで乗り込まれていた。
今回のレポートでは、その軽めの乗り込みであるにも関わらず疲れが出たようでペースが上がってこない。
今後も状態を見ながらということになるわけだが、大丈夫か?
山元TCへの移動が早かったんじゃないの?って思ってしまうけど、OFリリーバレーで調整を続けるよりは山元TCのほうが断然いいので焦らずじっくり進めてもらおう。
馬体重が一気に増えているのは、軽めの調整が続いたからだと思う。なかなか体重変動の激しい馬なのかもしれないな。
これは、調整が難しいかもしれん。
この後、坂路でペースアップしながらどこまで馬体中を増やせるか、成長できるかが将来を決めるだろう。
できれば500kg前後でレースに使えるくらいの馬力があれば、足長の馬体と合わせてかなり期待できるんじゃないかと思う。


ただ、ジュエラーの桜花賞戴冠でヴィクトワールピサの種牡馬としての可能性に大きく期待を寄せて今日の更新を楽しみしてたけど、少しがっかりというか、まぁ、こんなもんやろと冷静になれた。
過度の期待は、大きなショックを引き起こすことはコートシャルマンで学んだので、そんなことは内容に気をつけている。笑


そもそも、プレゼンスは中距離以上を主戦場とすると見られているので、早期のデビューが必須かと言われればそうでもないと思う。
余程、能力が抜けていればマイルでデビューすることもあり得るが、そこまで求めるのは少しかわいそうかな。


まずは、早々にゲートを合格してもう一度じっくり鍛錬して、秋以降で頭数も手頃な中長距離戦でデビューして、あわよくば年内に1勝できれば上出来だろう。