ジュエラーの上は、ワンカラットやサンシャインといった重賞活躍馬がおり、血統面でも素質は十分。
一族悲願のGⅠ戴冠になった。
また、父ヴィクトワールピサにとっても初年度産駒のGⅠ勝ちということから種牡馬としての可能性が広がったわけだ。
と言っても、ジュエラーの場合、どちらかと言えば母バルドウィナの血が成した結果のような気もするので、現時点でヴィクトワールピサ産駒を手放しで賞賛するのは危険かもしれない。
今後、ナムラシングン(若葉S2着)やジョルジュサンク(すみれS1着)などがもっと活躍するようなことがあればヴィクトワールピサの種牡馬としての期待値は一気に高くなるだろう。
ただ、基本的にアウトブリードが良さそうな感じかな。汗
そして、2頭目の愛馬プレゼンスもヴィクトワールピサの血を継ぐ牡馬だ。募集時に売れ残り、3月になんとか満口になったくらいで残り3口で買ったら、次の日満口になってた。社台の社員さんもここで1口買えば確実に満口になるとおっしゃってたがその通りやった。
つか、買います!って言ったら、3口買いますか?って聞かれたけど、どういう意味やったんかな?笑
ちなみに、買ったときには既に名前も決まってたんやけど、名前の由来は母名から連想して「存在」ということだった。
念のため、意味をよく調べてみた。
プレゼンス【presence】
存在。存在感。特に、軍隊・国家などがある地域へ駐留・進出して軍事的、経済的に影響力をもつ存在であること。
なかなか攻撃的な存在感やな。。。。
まぁ、それぐらいのインパクトがあってもいいのかもしれない。
インコグニートは今年もヴィクトワールピサが付けられているが、プレゼンスの出来がよかったのかな?
前回のレポートでは、口向きが悪いと報告されてたけど、今週のレポートでどうなってるかわかればいいな。後、山元TCへの移動時期が微妙だったので3月の測尺が報告されてないので、それもできれば知りたいな。
父ヴィクトワールピサは社台で1番背が高かったという噂を聞いたけど、プレゼンスも背は高い方だと思う。足長だけど、胴ははあまり長くないので中距離辺りが活躍の場となるのかな。
1勝すれば、中距離のOP戦なら頭数も揃わないので、格上挑戦も可能で、嵌まれば皐月賞やダービーへの道も見えてくるかもしれん!!
少し前に父ヴィクトワールピサに似てきたと書いたけど、ネオユニヴァースにも似てきたような気もする。笑
ネオユニヴァース

プレゼンス

ヴィクトワールピサ

この並んだ写真のように、ネオユニヴァース、ヴィクトワールピサそして、プレゼンスと父子3代皐月賞制覇の夢を見ることができれば・・・・。
ん?父と祖父には「ヴ」が入ってるんだね。
プレゼンスには入ってへんからダメか。。。笑
とまぁ、デビューするまでは色んな妄想ができるから楽しいな。
無事にデビュー戦を迎えて、3歳の秋までに未勝利だけなんとか脱出してくれることを願ってるよ。
デビューに向けて頑張れ、プレゼンス!!!