コートシャルマンの復帰について | あきちゃんの一口馬主伝説

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まだ予定ではあるが、復帰レースとして3/12(土)阪神競馬場第10R山陽特別 4歳以上1000万円以下 芝1400m(定量)を見込んでいるということで、久しぶりに色々事前の調査をしてみる。

結果も気になるけど、こういう調べごとが大好きみたい。笑
レースの予想も同じで、予想しているときがとても楽しいし、それが的中すると大興奮!!笑


と、話を戻して、今回の考察は、コートシャルマンの過去のレースのメンバーのその後について調べてみようと思う。
その上で、復帰について考えてみよっと。



まず、新馬戦。

2着のタマモパステルは、新馬戦で2着の後、未勝利をすぐに勝ち上がりりんどう賞で再戦。しかし、成績は優れず、その後も500万円下で惨敗を続けている。
新馬戦以降は(1-0-0-6)という成績。

3着のブリーズベイは、新馬戦で3着に好走後、未だに未勝利を脱出できていない。
新馬戦以降は(0-0-0-6)という成績。

4着のアースライズは、フラワーC2着後、桜花賞では惨敗したが、オークスでは4着、秋華賞5着と好走。その後も1600万円下を快勝し、愛知杯で3着に好走している。
新馬戦以降は(2-1-1-6)という成績。


続いて、りんどう賞。

2着のダノングラシアスは、ファンタジーSこそ2着に検討したが、その後は2桁着順のみ。フィリーズレビューまでは重賞だったが、その後1000万円下でも殿負けがほとんど。
りんどう賞以降は(0-1-0-7)という成績。

3着のタガノヴェルリーは、ファンタジーSに出走も惨敗し、500万円下を数戦するも惨敗。その後はダートに転向し、4戦目で昇級したが、その後は特に目立った活躍はない。
りんどう賞以降は(1-2-0-8)という成績。


4着のバチスタは、りんどう賞以降全くいいところはなく、500万円下でも殿負けを続けている。
りんどう賞以降は(0-0-0-4)という成績。


次に4着だったフェアリーS。

1着のノットフォーマルは、賞金を加算できたため、クラシックにはすべて参加したが、あくまでも参加したレベル。その他でも重賞に挑戦するも、惨敗続き。フロックだったのかもしれない。
フェアリーS以降は、(0-0-0-8)という成績。


2着のローデッドは、加算した賞金で桜花賞、オークスと参戦したが、成績は振るわず、オークス以降休養している。
フェアリーS以降は、(0-0-0-3)という成績。


3着のテンダリーヴォイスは、フェアリーSを3着後、アネモネSを勝ちクラシックへ。しかし、成績は全く振るわない。
フェアリーS以降は、(1-0-0-4)という成績。


そして、前走の道新スポーツ賞の上位馬。

1着のセウアズールは、その後の出走はない。

2着のエルゴレアは、続く1000万円下で3着、2着と善戦まで。
道新スポーツ賞以降は(0-1-1-0)という成績。

3着のアカネイロは、続くレースで惨敗続き。
道新スポーツ賞以降は(0-0-0-2)

4着のアンレールは、その後距離を伸ばした1000万円下で凡走したり好走したり。
道新スポーツ賞以降は(0-0-1-2)という成績。


5着のモズハツコイは、距離を短縮し、善戦を続けるが勝ち上がるまではない。
道新スポーツ賞以降は(0-2-2-1)という成績。


阪神JFとフィリーズレビューを除くレースでの対戦相手のその後というのはお世辞にも活躍しているとは言い難い状況だ。
唯一、アースライズが活躍しているが、その他は勝ちあがるどころか、殿負けを繰り返すような馬もいる。
世間一般の評価通りレースレベルは明らかに低かったということだ。

前走の道新スポーツ賞の対戦相手も強かったかと言われると、そうでもない。1000万円下すら勝ち上がれない状況だけに、正直、コートシャルマンの復帰戦でも強気なことは言えない。
なんとか一桁着順、あわよくば8着以内に入って賞金を!というくらいしか言えないのが現状だ。


今回の復帰予定レースは、良いイメージのない阪神競馬場であり、初の混合戦。更にこれまでの対戦相手の状況やレースレベルから考えても、相当厳しいレースになるだろう。

そろそろ突き付けられた現実を受け止めざるを得ないのか・・・・。
とりあえず、デビューの頃の過剰な期待は捨てて、元気に走ってくれればいいというスタンスに戻らなければいけないな。


しかし、やっと混合戦を使うということから、ここから鍛えなおして這い上がってくれることを一生懸命応援しようと思う。
先週の京都記念に出走したショウナンバッハは、未勝利を勝てず、地方で勝ち上がり、その後中央に戻ってきて、ジャパンカップに出走するほどまでに成長した。京都記念こそ成績は振るわなかったが、AJCCでは3着に好走しているので、コートシャルマンもまだまだ諦めることはない!

これまで、相手の揃わないところを狙ったレース選択に思えたので、これからが正念場!厳しい状況で戦ってこそハーツクライの血が覚醒するんやと思う。

ジャスタウェイまでとは言わないが、せめて重賞を沸かせるくらいの素質はあると思う。


なんとか頑張ってほしいもんだ。