時間の使い方は人それぞれ。
寝る間も惜しんで仕事したり遊んだり。
逆に仕事よりも遊びよりも睡眠をとったり。
バランスの良い日ともいれば悪い人もいる。
個人的には、寝る間も惜しんで遊びたいタイプ!笑
こういったタイプが遺伝するのかはわからんけど、うちの2人の娘も寝る間を惜しんで遊びたいみたい。。。。笑
実家に帰ると力尽きるまで遊んでる。寝るのも夜中の1時くらいで、朝は6時頃から起きて「じぃじ」を起こしに行く。
俺じゃなくてよかった・・・と、親に感謝する♪笑
そんな時間の使い方について、30歳くらいを境に少し変化したことに気付いた。
30歳以前は、友人との待ち合わせや出勤など決まった時間に対してギリギリか少し遅れるくらいのタイムスケジュールで生活していた。
それが、詳しい時期は覚えてないけど、少なくとも10分以上は早く到着するようになった。
特に出勤時間に対しては1時間近く早く着くようなタイムスケジュールで生活するようになった。
それはなぜか。
急ぐのが嫌になったから。
ゆっくり歩きたいし、のんびり電車にも乗りたい。職場についてコーヒーを飲みながら1日のスケジュールを確認し、効率よく組み立てる。
始業前の1時間は、誰にも邪魔されない(電話など鳴らない)貴重な時間。
朝から走ったり、扉の閉じかけた電車に飛び乗ったりするよりも、1時間早く起きるほうが色んな意味でプラスになると思ったわけだ。
別に急いだりしてる人を否定しているわけではない。
1時間多く寝たほうが、その人にとって有意義であれば、同じことや。
俺は、1時間早く起きることで、1日の仕事が1時間以上効率があがるのでとても有意義だと思ってる。
「時は金なり」と言うが、1時間の早起きが効率が上がり2時間分になるとすればそうかもしれない。
ただ、これに対しては少し違う見方もあると思ってる。
「時」は金だが、金で「時」は買える!
厳密に言えば、ある程度の「時」は金で買える。
例えば、徒歩で1時間かかるところをお金(タクシー)を使えば10分くらいで到着する。
極端に言えば、家を建てるために自分で勉強して建てるのに20年かかるとして、お金を出せば1年もかからず作ってくれる。
一口馬主もこれに当てはまるのかもしれない。
自分で血統を勉強して、お金を貯めて、人脈を築いて、馬を買って繁殖を行い、レースに出走させてGⅠを勝つという時間は1世代で成し遂げるにはほぼ不可能だろう。それを、何代もかけて築き上げたものをクラブという形で我々に提供してくれている。
本来、何十年かけても叶わない夢を、運が良ければ1年目でも叶えることができる。
40口クラブで良血馬や活躍が見込まれる馬の1口は高いかもしれないけど、これまで築き上げてこられてた時間を買うと考えればなんて安いんだろうと思ったりもする。
少し飛躍しすぎたかもしれないけど、色んな仕事があり、一人の人間が出来ることも限られているし、自分が時間を費やして勉強や訓練してやらなくても、お金を出せばやってもらえる。
世の中が成り立っているのは、「お金で時間を買うことができる」からではないだろうか。
わけのわからん話になったけど、こんなふと思ったことを文字にする時間も自分自身にとっても有意義に感じている。
時間の使い方って面白いね。