2015出資について | あきちゃんの一口馬主伝説

あきちゃんの一口馬主伝説

一口馬主の個人的な記録を書いてます。

【入会クラブ】
 社台RH
 ユニオンOC
 インゼルTC

【地方共有】
 ハッピーオーナーズクラブ
 UMAUMAレーシング

その他、適当に欠きます(笑

ダービーが終わった瞬間にこれまでにないくらい終わった感を感じた。



今まではただのGⅠレースより少しワクワクする程度だったので当ろうが外れようが次週のレースに切り替わってた。でも、ことしは例年以上にクラシックレースを意識し、3歳のレースに注目してきたためダービーが終わった瞬間、ダービー馬が決定した瞬間に一気に力が抜けた。



別に自分の出資馬が出ていたわけでもないし、ましてクラシックにすら乗れてない。笑



なのに、なんだこの脱力感は!!!笑





正直、コートシャルマンがりんどう賞を勝ったあたりは、まさしくドゥラメンテのような活躍を思い描いていた。



笑われるかもしれないけど、それぐらいの夢を持ってみんな出資してるんだからいいじゃないか♪

コートシャルマンの出資に関しても、出資できることを優先に考えたが活躍しないだろうなんて一切思ってないし、出資できる馬で世代トップを目指せると思ったのがコートシャルマンだった。



オークスは終わってしまったけど、クラシックは秋まで続く。そして、6歳春までGⅠへの挑戦の可能性は残ってる。

まだまだ頑張ってもらいたい。





出資は1頭のみと思って身を切る思いで2013年に出資したわけだが、クラシックが始まったころか2頭目の出資を考えるようになり、今年のダービーを見てさらに想いが強くなった。



そして、あろうことか第84代ダービー馬を引き当てようと夢を見てしまっている。。。。笑

ただ、今年のダービーはそんな夢を抱かせるレースだった。



そんな中、どのように出資馬を決めるのか。

まず、大原則として高額馬には出資しない(できない!笑)

標準的なサラリーマンであるが故に、お小遣いで出資することなんてできないので資金はもちろん馬券で貯めたお金のみだ。

正直、一口馬主ですらかなり無理をしているので身の程をわきまえるのは当然のことだ。



次に出資馬選出に関する条件。



1.牡馬

 やはりダービーを目指す以上、牡馬でしょう。牝馬はコートシャルマンがいるからもう1頭出資するなら牡馬。



2.ノーザンファーム産駒(ノーザン以外のサンデーTC募集馬も含む)

 今年のクラシックを見れば一目瞭然。ノーザンファーム産の実力を疑う余地なし。最もダービーに近いと言っても過言ではないでしょう。



3.関東馬

 これはどうしてもという条件ではないが、やはり美浦の坂路が改修されて以降の馬の成長には目を見張るものがある。以前までの西高東低と言われた状況は打破されたと言ってよい。美浦坂路は勾配は以前のままでチップを変えたようでじっくり負荷がかかるようになったと理解している。栗東のように急勾配の負荷バリバリの坂路より、若駒の成長にマッチングした調教場に生まれ変わったのではないかと思っている。



4.ダービーを勝てる種牡馬

 これは敢えて条件にすることもないけど、少なくともGⅠを勝っている種牡馬でないとね。どうしてダービー馬は重宝されるのか。種牡馬としてもただのGⅠ馬はあまり騒がれないが、ダービー馬は別格。それはダービーというレースの施行時期に意味がある。ダービーが開催される時期というのは馬産地では種付けシーズンであるため、この時期に力を発揮できる馬はその能力を種付け時にも発揮できると考えられる。

ということは、ダービーを勝てる能力、素質、運すべてを子供に余すことなく伝えるとこができるのではないだろうかと思うわけだ。

「ダービー馬はダービー馬から」という格言に従いたい。



5.厩舎

 この条件は一口を始めて、出資馬が走って初めて気にする必要があると感じた条件だ。最初は素質さえあれば厩舎なんてと思って当時会員さんに不人気だった松永幹厩舎でも迷わず出資した。もちろんダメとは思わないが、やはり不満の残るローテションや育て方だったので、今回はどうしても出資したいわけではなく、出資できなくてもいいので納得した馬を狙いたい。だから、厩舎にもこだわりたい。



6.兄弟に活躍馬が多い

 これは出資馬が活躍する可能性を高く見込める条件で、多くの出資会員さんも重視するところだろう。なので、個人的にも当然重視すべき条件で、これ以外に輸入良血牝馬や現役時代に活躍した馬の2,3番目も狙い目と考えている。要は、まだ結果は見えてないけど、良血や活躍馬の子で可能性があるからだ。実際、ルージュバックも母は海外でGⅠ勝ちのある良血馬だった。

更に一番の狙い目は、兄妹が良血と言われ、あと一歩でGⅠに届かない馬。これはべたな条件だが、かのディープインパクトやジェンティルドンナ、ドゥラメンテもその部類かな。良血でありながら何かの要因によって活躍しきれないだけできっかけひとつでその血が爆発することがある。それを狙いたいが、結局は高額になるので厳しいかな。



7.左後一白

 これも格言になるが、ドゥラメンテはまさしく左後一白だった。そして、左後一白ではなくとも左後ろに靴下をはいている馬の活躍は意外と高い印象がある。できるだけ、これも重視していきたい。





とにかく、心底気に入った馬に出資をしたいと思う。

次はない(お金が)のでじっくり吟味したいと思う。それが1年に1度の楽しみでしょう。



出資募集締め切りぎりぎりまで、馬券をがんばって出資可能金額を増やせたらいいな♪





今のところ29頭ほど候補がいるが、以下の9頭に注目している。

サルヴェジェルマニアの14

タンザナイトの14

モンサンミシェルの14

エリンコートの14

アドアードの14

アップルマティーニの14

インコグニートの14

ザッハーマインの14

エンゼルカロの14



ツアーに行かれる方で上記の子をよく見られたら感想をお聞かせ頂ければ幸いです。



よろしくお願いします。