京都記念 | あきちゃんの一口馬主伝説

あきちゃんの一口馬主伝説

一口馬主の個人的な記録を書いてます。

【入会クラブ】
 社台RH
 ユニオンOC
 インゼルTC

【地方共有】
 ハッピーオーナーズクラブ
 UMAUMAレーシング

その他、適当に欠きます(笑

今日の京都記念は、牡馬のトップであるキズナと牝馬のトップと目されるハープスターの初対決という注目のレースだった。



最終的に1番人気ハープスター、2番人気キズナでレースを迎える。キズナは骨折で9ヶ月の休養明けで7割程度の仕上げということで2番人気におさまった。



レースでは、キズナほ定位置の後方待機。対してハープスターは中団からレースを進める。

3コーナーから4コーナーにかけてキズナがいつものように捲っていく。

しかし、直線手前でキズナの勢いが怪しく感じた。

ハープスターもは直線に向いていつものようにエンジンがかかったところで何故か内に進路をとり厳しい状況に。



結果は、キズナがハナ、クビのタイム差なしの3着、ハープスターは0.4秒差の5着に沈んだ。



キズナに関しては、骨折で長期休養明け+22kg増で、完全な前残りの展開であそこまで来れたのはさすがといったところだ。

負けはしたが次走は確勝だろう。

ただし、馬が馬だけに勝ってほしかったのが本音だ。。。





ハープスターは決して力負けではないはずだ。直線での脚はさすがだった。しかし、あの内をついた時点で終わってた。いつもより前に着けたので少しは鈍ったかもしれないが、完全な騎乗ミスだと思う。。

正直なところ、いつまで川田騎手を乗せるのだろうか。私見ではあるが、鞍上が違っていれば少なくとも阪神JFは勝ってただろうし、オークスも結果は違ったはずだ。凱旋門でも、もう少し良い結果だったと思う。

個人的には、悲運の名牝だと思ってる。本当にもったいない。



レース後、川田騎手は、「ジャパンカップである程度出していったこともありましたし、珍しくスタートが良く、スッと流れに乗れました。直線は外に出したかったのですが、今日は終始モタれ気味で、無理に外に進路を取る訳にはいかず内に。結果的に他の馬に迷惑をかけてしまいました。ある程度の位置で進めるのは想定内でしたが、いつもと違う競馬に馬がびっくりしてしまったのか…。本当に申し訳ありませんでした」とコメントしている。

あの凱旋門という大舞台で、あり得ないほど無理に外に出したのに、京都記念ごときで外に出すわけにいかないとは、どういうことだろうか。

早く鞍上を強化するべきだと思う。



ちなみに、4コーナーから直線にかけてのレースっぷりは、コートシャルマンの阪神JFを思い出させた。

ハープスターと一緒にするのはおこがましいが、ハープスターですらあの騎乗では負けてしまうのだからコートシャルマンが大敗しても仕方ないのかと思ってしまう。おかけで無理やりフェアリーSを使うはめになり、続戦だけならまだしも、遠征までしたため、放牧後も馬体重が回復しない。

本来なら、昨日か今日あたりに帰厩しててもおかしくないのだが、まだ、レポートがない。



もしかすると、トライアル出走に黄信号なのかと不安になってる。

元を辿れば、フィエロの香港遠征の煽りをうけ、順風満帆だったコートシャルマンの歯車が狂ってしまぅたようだ。

少しでも早く、狂った歯車が噛み合ってほしいもんだ。



武豊騎手とM・デムーロ騎手は取られたので、できれば本番乗れなくてもいいので、ルメール騎手に騎乗を依頼してます、というレポートを熱望する!

ちなみに、ダノングラシアスがクイーンC負けたから、岩田騎手でもいいなぁ。昔は嫌いやったけど、ここのところ騎乗スタイルも良くなりキレイに乗るようになったと思う。

上からかよっ!と突っ込みがはいりそうだが。。。笑



フィリーズレビューに出るのなら、さすがに明日くらいには帰厩するだろうし、鞍上のことも含めてレポートが楽しみだ。





早く元気な姿が見たいもんだ。





ちなみに、共同通信杯はリアルスティール、ドゥラメンテのサンデーの12フィニッシュ。

とは言え、ルージュバックのほうがまだ上のような気がする。



できれば、桜花賞ではなく、皐月賞に挑戦してくれよ!笑