11/8と11/9に行われたクラブ関係の新馬戦の結果を見ておこう。
11/8(土)
東京5R新馬戦芝1600mにサンデーTCのブレイクザポケットが出走し、4番人気(10.5倍)で3着だった。
11/9(日)
京都4R新馬戦芝1600mに社台RHのワーキングプライドが2番人気(5.3倍)で2着、サンクボヌールが7番人気(18.0倍)で5着、サンデーTCのタッチングスピーチが1番人気(3.3倍)で3着という結果だった。
タッチングスピーチは当初出資候補NO.1だった。ただ、初出資ではまず無理っぽかったのであきらめたが、本当は出資したかった。
今日は負けたが、来春にはクラシックに乗ってくると思われるので桜花賞でコートシャルマンも戦えるように阪神JFで頑張ってほしい。
京都5R新馬戦芝2000mに社台RHのクロイツェルが出走し、1番人気(3.1倍)で2着だった。こちらも相当な期待馬なので次走は結果を出すだろう。
勝ったシャイニングレイもレース内容からもなかなかの素質馬だと思う。
東京5R新馬戦芝1800mに社台RHのエジーサンドレが出走し、6番人気(16.4倍)で3着だった。
夏を越し、満を持して出走してきた社台RH、サンデーTCのクラブ馬たちもなかなか勝ちあがれていないのが現実だ。
後々は走ってくるんやろうけど、一昔前と違い、早期デビューできる馬がやはりよいという結果なのだろうか。まぁ、実際はクラブ以外の期待馬、実力馬がデビューしていることもあって、勝ち上がるのも簡単ではないということなんだろう。
でも、コートシャルマンが新馬を勝ち、りんどう賞を勝ち、阪神JFに駒を進めることができたのは紛れもなく力があるからだ。
ただし、秋デビューを果たした実力馬たちとぶつかっていくこれからが本当の2012年産駒の戦いとなるだろうし、その中で対等に戦えるだけの力がコートシャルマンにあるのか楽しみや。
阪神JFも簡単な相手ではないけども、期待を持って応援できるというのは本当に幸せなことや。
本来、初出資でいきなり2歳G1に出ること自体恵まれていることやから。