うまんちゅで浅越ごえがジャルネになぜ日本馬が勝てないのかを聞いていた。
ジャルネの答えは、「日本馬はとても素晴らしい。でも、日本馬はスピードを競っているが、フランス馬は策を競っている。」のようなことだった。
全くその通りや。
日本の調教師は、どこか決めつけて馬を走らせている気がする。騎手にしても然り。
パッと思い付いたのがコートシャルマンの父であるハーツクライ。
追い込み脚質で使われ続けていたが、ルメールが乗ったときに天皇賞、ジャパンカップで追い込んで6着、2着。しかし、有馬記念では一転して好位からの競馬で時の最強馬と呼ばれていたディープインパクトを凌いで勝利。
そういうことか。ルメールからすれば、2度勝てなかったから別の戦法を見いだすことを考えたんか。勝てる策を探った結果、見事に成功した。
日本人騎手では恐らくやらなかったやろう。そうなるとハーツクライは種牡馬としても成功のチャンスもなかったかもしれない。
てことは、コートシャルマンにも会えなかっただろう。
とりあえず、ルメールありがとう!笑
でも、こういうところに差があるんやろう。
昔は、馬7騎手3とかよくゆうてたけど、今は馬9.5騎手0.5くらいやと思う。
今の若い騎手には馬を育てる能力どころか馬から教わることすらできない気がする。
騎手は乗ってるだけの重りちゃうねん!
ハープスターなんて典型的やな。2度も大一番で取りこぼしてるのに超大一番でも追い込み一辺倒やもんな。
調教師も騎手も勝たせる気がなく、勝たせてもらってるだけやん。
てことで、頼むぞ!ミッキー&福永!!