今日はグリーンウッドまでコートシャルマンに会いに行ってきました♪
事務所を訪ねると車で厩舎まで連れて行ってもらいました。
途中、調教コースが見えたので、「ここでコートシャルマンもがんばってるんかぁ」と眺めてました。
厩舎に到着し、車を降りると「ダレダ?ダレダ??」と言わんばかりにお馬さんが出迎えてくれました。
馬がこんに覗いてくるなんて思ってなかった。
そしてコートシャルマンのいる「F厩舎」。
少し待っててくださいと言われ待ってると・・・・・
中京のパドックのときと同じように首をグッと下げて出てきました~~~♪
あれから約3週間やけど、すごく久しぶりな気がした。
相変わらずかわいい!!
あんなすごい脚をみせるとは思えへんww
馬体も少しふっくらしているが、毛艶はピッカピカ!!!
元気そうでなによりやっっ!!!
この写真を見ればわかると思うけど、肩の稼動域がとても広い!!これがあの大きなトビを生み出しているんか。
そして、脚元。。。。
牧場時代に左前球節に熱を持ちやすいみたいなことを書かれてたので、レース後大丈夫かと心配してたが、特に問題なく、レースの疲れもすでに取れているとのことで安心しました♪
何より、つなぎの長さと角度がやはり素晴らしい!!これが新馬戦で見せてくれた「名馬の片鱗」を生み出す源かぁと思わず写真を撮ってしまった。
そして、少しグリーンウッドの方にお話を聞いた。
やはり、担当の方もすごく大人しく2歳牝馬とは思えないと。
新馬戦のパドックでも2歳離れした落ち着き出したねと話すと、コートシャルマンは精神力が特に強いようだとおっしゃってました。
新馬戦はかなり僅差でしたねと言うと、あれはとても強いレースででしたとおっしゃってました。2歳離れした強いレースだったと。
また、つなぎが長いことからスナップが利くのかと問いかけると、それははっきりとはわからないが、パンパンの良馬場になればもっといい脚をつかうんではないかとおっしゃってました。
新馬戦も良馬場とはいえ、やはり重かったようです。
それに、姉のレッドオーヴァルも同じくつなぎが軟らかかったが気性が勝っているためなかなかきちんと実力を発揮できないのかなぁと。
北海道からこちらに来るときにあまり体重が減らなかったので、輸送にも強そうですよねと言うと、それが精神力の強さなんだと。
それに、コートシャルマンは特に訪問客(出資者)が多く、その際にも全く動じないようでかなり大物なのかと思ってしまうww
調教に乗ってて速いとかって感じるものか尋ねると、それはわからないがフットワークがとても軽やかで重心が低いためとても好感が持てるようです。
距離も現時点では1600mまではもつのではないかという見解。
そして、気になる次走のことをずばり「ききょうS」でしょうか?と聞くと、秋の番組表が出てから先生と相談になるが、おそらくそうでしょうとおっしゃってました。
さらに、暮れの阪神ジュべナイルは狙えるレベルなのか聞いてみると、コートシャルマンはそれを狙うべき馬であり、出走のみならず狙える馬ではないかと思っていると心強い答えを聞けて今後がとても楽しみになった!!
そして、まずは姉を超える活躍を期待してますともおっしゃっており、そんなこと聞くとほんとに期待ばかりしてしまうわい!!ww
リップサービスはあるにしても担当の方もそうのくらい期待してるということでしょう。
最後に、現時点での完成度が高く感じているが、今後の成長はどうでしょうかと聞くと、まだまだきこうも抜けていないので伸びしろは十分ありますよと嬉しい言葉♪
まずは、秋の復帰初戦での活躍を期待しよう!!
暑い中、対応していただいたグリーンウッドの担当者の方々ありがとうございました。
今後も、コートシャルマンをよろしくお願いします!!







