12月は、「蒼のピアニスト」が配信されると言うので、そりゃあもう楽しみに待っておりました。
もちろんお目当ては、イケメン=チ・チャンウクであります。
予習したところによりますと、初めての悪役という事でしたが
「奇皇后」の陛下役だって、カッコいいとは言えない役どころでしたし
まっ、ご尊顔拝見だけで御の字・・・役どころなんてかまへんかまへんと思って見始めたわけであります。
が、しかし
子役が演じる最初の数話は、いつ登場するのかなという期待感でおとなしく見ていたものの
チ・チャンウクが登場するようになって以降も、これがちっとも面白くないのであります。
なぜなら、胸キュンシーンが皆無だからでございます。
主役のチュ・ジフンと同じ女の子を好きになると言うのに、三角関係にありがちな胸キュンシーンがないなんて
こんなことがあってよろしいのでしょうか!?
これじゃ、何のために韓ドラを見ているのかわかりません。
胸キュンシーンのない韓ドラなんて、クリープのないコーヒーみたいなものですぜ。
っていうか、ドロドロ復讐系ドラマに胸キュンを求めた私が浅はかでございましたな。
と言うわけで、イケメン<胸キュン と申しましょうか、 イケメン + 胸キュン =韓ドラ という事を悟った次第でありました。
