調査のお仕事の話 | マイスペース

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初めまして!
gooブログ から引越しまいりました。
どうぞよろしくお願いします☺︎

昨年、公的機関の統計調査のお手伝いをしてみて、もう調査のお仕事はコリゴリだと思っていたはずでした。
それなのに、嗚呼それなのに、なんで次なる調査のお仕事を引き受けてしまったのでありましょう・・・私のバカバカ。

前回の調査に比べたら全然大変じゃないですから、と言う担当者さまの言葉を真に受けて
その気になったものの、いざ調査に出かけてみましたらば
そこには調査以前に大変なことが待っておったのでございました。

訪問リストの半数が同じ苗字だったのであります。
残りの半数の中も、同じ苗字ばかりで
この集落には5個しか苗字がないんかいと独りでツッコミを入れとりました。

渡された地図は、住宅地図ではないため、名前はおろか苗字も入っておらず
住所を頼りにGoogle地図で場所を確かめて、マーキングされた地図と照らし合わせての突撃訪問です。

昔ながらの集落で、道路も狭いため、車を邪魔にならないところに止めて徒歩で回るのですが
最初に訪れたときは、車をどこに止めたのかわからなくなってしまったほど彷徨ってしまいました。

さながら、出口のない町に迷い込んで、同じところをぐるぐる回って一生そこから出られない
昔テレビで見た『世にも奇妙な物語』のシーンのようでありました。
きっと、そんな私を誰かが見て嗤っていたかもしれませぬな。
くわばらくわばら。

まっ、おかげで5キロほどのウォーキングができたのでめでたしめでたし
と日記には書いておきました。


で、そんな調査のお仕事も2月上旬で終わったので、本日は何もやることがなくて暇を持て余しているところであります。

してみると、たまの調査のお仕事は、私のような人間にはもってこいの暇つぶしなのかもしれませんが

報酬に見合わないノルマ感は精神衛生上よろしくないので次回はお断りする所存であります。






これは、調査に伺ったお宅で頂いた奥さま手作りのティッシュペーパーカバーです。
前回も、編み物の先生というお方にお花の形をした座布団を頂きました。

どうやら、70代女性は、手作り作品を誰かれ構わずくれたがる習性があるようだ、と言うのが
このたびの調査でわかった統計結果でございます・・・なんちゃって。