と言うわけで、昨日は炬燵を片付けました。(まだ出しておったんかい!)
が、梅雨寒に備えてホットカーペットは、そのままにしてあるので
見た目暑苦しい我が家のお茶の間でございます。
さてさて
いつぞやの、突如消えた隣人宅ですが
ごみゼロ運動の先週仕入れた情報によりますと、本妻さんが亡くなった直後に社長さんも亡くなったそうで
跡継ぎがいないため、会社は閉めることとなり
よって、事務所の2階に住んでいた愛人&子供らも家を出て行かざるを得なくなったと言うのが真相でありました。
と言うわけで、本妻による愛人一家惨殺説も完全に払しょくされたわけで
これで晴れて、隣人の(亡霊の)影に怯えることなく
窓を開けっ放しにしての入浴や、カーテン全開でのお昼寝を
心置きなく楽しめることになった次第でありまして、結果オーライめでたしめでたし・・・
となるはずでありました。
ところが
今朝早くから隣家で子供の大声が聞こえるではありませんか。
あの大声は・・もしやもしや、愛人が戻ってきたのか!?
耳を澄ませると、外国人が日本語を話しているような声まで聞こえてまいりました。
寝室の全開にしていたカーテンをそっと閉めながら、隣家の様子を盗み見してみましたらば
家具を手にした外国人男性が、ちょうど階段を昇っているところでありました。
ってことは・・・愛人が外国人の愛人を連れて戻ってきたのか!?
すんなり出て行くようなタイプの女性ではないと思っておりましたが
愛人が愛人を連れて、元愛人宅を乗っ取るとは!
我が家8個分の敷地に建つ大きな家を手に入れるべく
おそらく生前の社長に一筆書かせていたに違いありますまい。
ほんでもって、ほとぼりが冷めた頃合いを見計らって引っ越してきたというわけでありましょう。
やっぱり、愛人たるモノやることが違いますな・・・などと感心している場合ではありません。
あの愛人一家がUターンしてきたとなると、また夜中の喧騒に悩まされること必至でありますし
風の強い日には、隣家のごみが我が家の庭に散乱すること間違いなしであります。
一瞬にして何だか憂鬱な気分になってしまったのでありました・・・。
お昼すぎ、玄関のチャイムが鳴りました。
ドアを開けると、見知らぬ女性と外国人男性が立っていました。
手には菓子折りのような包みを提げています。
おやおや、
もしやもしや、もしやもしや!?
そうです。
愛人&その愛人がUターンしてきたと思ったのは私の勘違いで
目の前に立っていたのは、いかにも善良そうなご夫妻でありました。
めでたしめでたし。
さてさて、引っ越しと言えば
先週、不動産屋さんに行った長男の独り暮らしは、どうなったんだいとお思いのことと存じますが
部屋の契約をしてきたという報告もありませんし、荷造りをしている様子もありませんので
おそらく当分居座るつもりなのではと推測しております。
ちゃんと聞かないところが奥ゆかしいだろうぉ。(by すぎちゃん)
