巷は、連休の後半戦で賑わいを見せているようですが
特に予定もない私は、読書三昧でのんびり過ごそうと
図書館で推理小説を三冊借りてまいりました。
インドア派の私、もともと大の読書好きでありましたが
ここのところ、図書館まで通う足がなかったため
たまに本屋さんで買った本を読む程度でありました。
最近は、本も結構お高いので、単行本を何冊も買う勇気が出ませんで
文庫本になるまで待とう的さもしい思考でおったため
ますます読書から遠のいてしまったというわけでありました。
車を買って、真っ先に行きたかったのが蔵書数NO1の図書館でしたが
何と言う幸運。
今回の職場は、その図書館の中に作られたのでありました。
いつでも借り放題&返し放題という環境になったわけで
読書三昧の休日を過ごせることに嬉々としておったというわけでした。
ところが・・・
昨日、二男からメールが届きました。(嫌な予感)
もしやもしや?ヤツラ来襲か!? (げっ)
メールを確認してみましたらば
明日飲み会だから(我が家に)泊ります!というものでした。(ほっ)
飲み会と言う事は、真夜中に、二男が一人でやってきて
勝手に家に上がり、勝手に眠りこけて帰ってゆくというだけのことですから
当方に、害は及びませんので、何ら問題はありません。
ところが、それから2時間ほど経ってから再びメールが届いたのであります。
(嫌な予感②)
そうです。予感的中であります。
お嫁さんが仕事のため、お子らの面倒をお願いしますという内容でありました。
げっ!
世のおばばさま達のように、孫守を喜ばぬ私でありますゆえ
一気にブルーな気持になったのは言うまでもありませぬ。
もちろん孫は可愛いのですが(と日記には書いておきます)
まごまごらのスペシャルなウルサさを思うとうんざりするのであります。
孫は来て善し帰って善しの言葉通り
来たときと帰るときだけが可愛いのでありますから
泊るなんてとんでもない、てな気分になっちまうわけであります。
とは言え、優しい私のこと
きっと声色を駆使しての本の読み聞かせなんぞに精を出すのでありましょうな。
そして翌日は、疲労困憊で寝込むのでありましょうな。
くわばら。くわばら。