昨夜のこと。
家を見に来たがってる人がいるんだけど・・・と長男が申しますので
てっきり、隣りの売家のことだと思い
そう言えば、家を探している友人がいると言っていたのを思い出しました。
こんなにセールス熱心な隣人がいて、不動産屋さんもシアワセだね
などと笑っておりましたらば
隣の売家ではなくて、自分の部屋だと言います。
そんなもん見てどうするの? と言ってから1秒後に
それが女の子を連れて来る意味であることを察知いたしました。
ようやく、彼女を紹介する気になったようでございます。
二男と対照的に、奥手だった長男が初めて女の子を家に連れてきたのは大学生のときでしたが
その後も、お付き合いを始めるとすぐに家に連れて来るのは
どちらの息子も同じでございました。
二男など、何人、家に連れて来たかわかりません。
ついでに申しますれば、二男の付き合う子は、名前が似通っており
ある時期など二文字の名前の一文字違いが続いたため
間違えずに呼ぶのにたいそう苦労いたしました。
いい加減、安心して呼べる名前の子を見つけるようにと言っておった矢先に
一文字違いの流れを汲む名前のお嫁さんと結婚したため
今度という今度は、絶対間違えてはならんぞと
当初お嫁さんを呼ぶときには、家中に緊張が走ったものでした。
さてさて、長男の話でございますが
長年付き合っていた彼女とオサラバして以降
女の子を家に連れてくることがなくなった次第でして
今もお付き合いしている女性がいることは間違いないのですが
一向に紹介する気配がありません。
なぜに紹介しないのか!?
もしや、相当な訳あり物件なのか!?
私が家を空けたり、具合の悪い時など、息子の食事をタッパーに入れて持たせてくれるあたり
家事に慣れ親しんでいる人=人妻か!?
はたまた、年上女性か!?
つーことは、子連れ女性か!?
どんな訳なんじゃろ・・・ちょっと気になっておった今日この頃でございます。
で、いよいよ本日その訳あり物件を連れてきたわけですが
ひと目見るなり、何れの想像もハズレである事が分かりました。
しからば、長男が今まで紹介しなかった理由とはなんぞや!?
おそらく、それは・・・
日頃から、女の子は顔がイノチよ、などと
のたまっておる母親にイチャモンをつけられるとでも思ったからでございましょう。
そりゃあ、姿カタチは良いに越したことはありませんが
まぁ、私が見つめあうわけでもありませんし
当人がよければ私に異存などあろうはずもございませぬ・・・
と日記には書いておきまする。