
今日、別荘へ向かうべく電車に乗っておりましたらば
人目を引くイデタチの女性が乗り込んで来ました。
あらまぁ!
何と言うことでしょう。
以前、同じ社宅に住んでいたKさんご夫妻です。
15、6年振りに、こんな電車の中で遭遇するなんて!
懐かしいやら嬉しいやらで
思わず席を立ったら、先ずはご主人と目があいました。
あれれ・・私を見て何の反応もありません。
ご主人とは、たまに挨拶を交わす程度だったし
流れた月日を思えば
忘れていても不思議ではありませんが
全然老けてないし・・・
っていうか、
こんなに素敵だったかしら…
もしや、この15、6年の間にご主人を取り替えたのかしら…
瞬時に、そんな事が脳裏を掠めたのでした。
そして
帽子やらストールを脱いで、ひと息ついた感じのKさんと
ようやく目と目があいましたが
私を見ても何の反応もありません。
あれれ・・・
Kさんが私を忘れるわけはないし
もしやもしや人違い!?
だとしたら、この酷似ぶりは、生き別れた双子の姉