お祓いをしてもらったことは以前、記事にいたしましたが
その甲斐あってか 今もノウテンキに過ごせております。
まぁ、とにもかくにも
藁にすがったことは結果オーライだったわけでして
お祓いをして頂いたお寺さんには感謝感激雨霰と言った感じでございます。
そこで、信じるものこそ救われるの精神は持ち続けねばと
お寺にお参りするようになった次第でございまして
昨日も、電車とバスを乗り継いで遠路はるばる出かけて参りました。
お堂の中に座っていると、一人の女性が話しかけてきました。
60歳前後のおしゃれな感じの方です。
「普段、お堂の中でおしゃべりをすることなどないのだけれど
あなたを見た瞬間何だかご縁を感じたものですから」
と言うことで、話してみたら
同じ市内に住んでいることや九州出身だということがわかり
親近感をもったのでした。
「あなたお仕事は?」 と聞かれたので
「家でゴロゴロしてます。」 と答えると
ゴロゴロと言うのを謙遜だと思ったのか
「きっと、カルチャースクールでお稽古ごとをやってらっしゃるのね。」
と断定されてしまいました。
聞けば、以前カルチャースクールで仕事をしていたそうで
無職=カルチャースクール という図式が出来上がっているようでした。
「いえ、本当に家の中でゴロゴロしてるだけです。(ってば!)」
と言うと
「もったいないわ」 を連呼して
「私の会社に来ない?」 と言います。
へぇ~、この人は会社のオーナーなのか。
オーナー直々のお誘いならば、待遇も悪くはなかろうて。
楽ちんな仕事ならば手伝ってやっても良いぞ。
で、どのような仕事でござるか。
「あなたのような人にぴったりのお仕事よ」 と言います。
私のような人!?
「あなたのような上品で物腰のやわらかい人を探していたの」 と言います。
えっ!? んなアホなと思いましたが
初対面モードに切り替えていたことを思い出して納得
「是非とも、あなたのような人に来てもらいたい」 と、すごい気に入られようです。
そこまで言われたら本気で考えなくもありませんが
通勤時間のことまで言われるのに
なかなか仕事内容が明かされません。
仕事はなんぞや。早く言えっつーの。
ようやく告げられた仕事内容は
私の苦手とするテレフォンアポインターのお仕事でございました。
しかも、“私の会社”ではなくて“私の勤めている会社”
のお話だったようでございまして
その方はオーナーなどではありませんでした。
そんな調子で、会話の聞き間違い勘違いは日常茶飯なため
電話でのお仕事なんぞ出来るはずもなく
丁重にお断りいたした次第にございます。
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