お財布のファスナーの開閉がスムーズにいかなくなり
レジでもたつくのも嫌なので早急に修理せねばと思い
ネットで調べたら、ファスナーのスライダー交換という簡単な作業で直りそうだったので
別荘から一番近い修理屋さんに持って行くことにしました
全国展開しているというその修理屋さんのホームページには
腕の良い技術者を揃えているとありましたが
店内には若い太った女性がひとりいるだけで
とても細かい修理ができそうには見えませんでした
念のため、お財布の修理をやってもらえるかどうか尋ねてみると
鞄のファスナーはあるけれどお財布のファスナーは用意がないと言う
更に本店に送ってから修理工場へ依頼することになるので
2~3ヶ月かかると言う
え~!そんなにかかるんですか~!
驚く私に、その若い太った女性が言うには
それはそうですよ。
お財布をお預かりして頂いて
九州にある本店に送って頂いて
見積もりを出して頂いて
それから修理工場へ出して頂いて
九州なので荷物が届くのもすっごく時間がかかってしまうので
・・だから出来上がるまでに2~3ヶ月はかかってしまいますし
料金も2倍以上頂きます。
ん?
おまえの日本語おかし過ぎるぞ!
なんだその敬語は!
明治時代じゃあるまいし、九州まで船便で送るんかい!
なんで料金が2倍以上なんだ!
バカか!おまえは!
こみ上げる笑いをこらえつつ
てっきりその場で修理して頂けるのかと思ってました
と言って帰ろうとすると
そう思ってやってくる人が多くて困るんですよねぇ
どんなものでも
修理するものをお預かりして頂いて
九州にある本店に送って頂いて
見積もりを出して頂いて・・・
また同じ説明をされそうになったので
そそくさと店から脱出してまいりました