だるまさんを転ばせると… | tkCitrousの観点から

tkCitrousの観点から

今日はこちらのブログから私の五感で感じたものを紹介します。 

11月のMosic-文字喰-でも少し宣伝
させて頂いたのですが、楽曲紹介にて
紹介したYascotti氏が参加するサルサ
バンド、Orchesta REGULUS
を見に2ヶ月弱ぶりの下北沢GARDENへ!

もう下北で迷わない!(笑)



「好きそうだから是非!」と言われて
…多分3度目くらいにしてようやく!
確かに好きだわ!

ヤスコさんのワンマンでもお馴染みな
島田直道氏がリーダーということで
当然MCも皆にいじり倒されながらw
しっかりと進行。そのやり取りも良いww

同じ下北沢ガーデンでもヤスコさんの
ワンマンでは座席があるものの、
踊れてこそのサルサはスタンディング!

はじめの一歩が肝心であり勇気がいる
からこそ、最初は「隕石が落ちたようだ」
と上手い事例えられていたステージ前に
対し、リーダーの発言からこうなった。

「だるまさん転んだやったら前に来て
くれるかな?」

実に上手い例えである。ステージにいる
メンバーが後ろを向いてやり始めたら
そらー、動くのが人の性ってものである。

これに限らないがMC中の彼らから
実に例え上手の多さに感心する(そこ?)

まぁ、本題でない話はさておきw

普段足繁く通わぬジャンルはどうしても
その場の空気にすぐ馴染めなかったり、
あとは個人的に初めて見るものは後ろから
全体を見たいというのもあるのだけど、

余計な事を考えさせないステージとは
本当に良いステージで、サルサ本来の
リズムだったりに慣れてなくても自然と
身体が動くものである。私が心の師と
崇めている中の1人Beck先生はこう言った。

「踊れなければ音楽じゃない」

CDを試聴するときに基準にしているのが
身体が勝手に動くかどうか。どんな
ジャンルかは問題ではなく。足が、手が、
指先1つ勝手に動けばそれは身体が本能で
受け止めたものと思ってレジに行ってるw

知らずとも(まぁ、厳密には聞いたことが
あるものもあったりだけども)身体が
弾むのだから逆らうことはない。前や
横の人の手が当たったところで不快に
感じる事も当然ない。だってステージから
楽しい音楽がやってくるんだもの。

同じジャンル、慣れたジャンルでも
空気にどうしても馴染めないものも
確かに中にはあるけれどレグルスの
作る空間は盛り上がり、開放感の
隙間になんとなく優しさや温かさが
あるので初見でもおおいに楽しめる。

ヤスコさんのソロに慣れた耳さながら
スペイン語を歌うヤスコさんの音色は
どこか懐かしく、サルサ関係ないけど
久しぶりにMarc Cartaを聴きたくなった。




イタリア語も関係ないけどまぁ、方言くらい
しか違わないので特に動画は気にせずに
いてもらって…。なんか発声とか語感が
どうも懐かしくなったもんでwww

結論!

楽しかった


結果リーダーを始めこんないい顔になる^ ^

つい先日Niels-Henning Orsted Pedersenに
よってJazzを欲する耳になっていたが、
すっかり耳がラテンを欲している。
そう、単純な耳ですがなにか?w
カレーの匂いとすれ違ったら
カレー食べたくなるでしょうがww

さぁ子守唄は何にしようかな?

おやすみなさいませ🌟

今日も読んでくれてありがとう!!