2006年度要項05 | つくしインフルエンザ

2006年度要項05

2006年度は、予約の変更は原則としてお断りさせて頂きます。でもそうなると、つくしでの接種は一切できないの?と言われますので、「裏口」を開けることにしました。


裏口というと聞こえが悪いですが、隠れてコソっという意味合いが強いので、あえて裏口と言います。

つまり

裏口とは、キャンセルによって空いたインフルエンザ接種専用枠に加え、診察時間に数組、接種できるようにしましたので、そこを極秘にご案内します。当然ながらこの裏口は、クラブ専用とします。


裏口は当日申し込みの当日接種となります。つまり前日以前の予約は出来ません。

実は、多くの内科さんではこのやり方が普通のようで、真似してみました。内科さんはこのやり方で1日10名程度を接種されるそうなので、つくしも同じように、だいたい10名程度を正規のインフルエンザ接種の他に平行して実施することにしました。


ただ、つくしでは応募多数で抽選までしている状態なので、この当日枠にも殺到される可能性が高いです。電話で受け付けると、この申し込み電話で窓口がパンクして通常診療に支障を来しますので、専用の電話回線、もしくは専用メールアドレスでの受付を検討中です。


頭のいい方はすぐに疑問に思われるかも知れませんが、上記「裏口」だと、1回目すべりこんで接種した場合、2回目はどうなの?ということになります。ここも、内科さん方式で、2回目予約はとりません。というか、とれません。2回目のマネージメントは個人にお任せします。運良く2回目も接種できるかも知れませんが、できないかも知れません。ワクチン自体は全国どこで接種しても同じ効果ですから、2回目は他院へ、というのも選択枝の一つです。


具体的な裏口の方法は、またの機会に説明します。