歴史05
2005年度の接種に先立ち、つくしクラブの双方向な情報伝達システムの利を活かして、つくしとしてどうインフルエンザワクチンを進めていけばよいのか、ご意見を伺いました。結構反響があり、この時にご意見はまとめてココ に収録してあります。かなりの量なので、読まれる場合は心してかかって下さい。
当院からの提案としては、
■ 診療を優先させるため、インフルエンザ接種総数を減らす。つまりクラブメンバーであっても接種をお断りするケースが増える。
■他院に回っていただくとして、あまりに金額に差があるのも問題なので、2500円に値上げする。つまり値段的なメリットを減ずる。
というものでした。
この提案についてのご意見は、好意的なものが大半でした。
総論はOK。では実際にどうメンバーの中からセレクトするか、が問題となりました。スタッフ間でもかなり議論を繰り返しました。そして・・