歴史01
毎年インフルエンザワクチンの接種には悩まされています。最近ご縁のあった方は分かられないと思いますので、現在に至るまでの変遷をサラリとおさらいしておきます。
2002年10月に開院しましたが、11月からインフルエンザワクチン接種を開始。2000円という低料金のためか、遠方からの一見さんも結構来られました。この時は、医師会から値段をあげるようにと強烈に圧力をかけられたりもしました。
2003年も同料金体系としましたが、安いだけで来てる一見さんは、診察の合間に強引にねじ込んできて、それでいて5分も待ち時間 があると怒鳴り散らす有様。加えて、途中でワクチン供給を絶たれてしまって、全国的な問題となり新聞にまで報道されている中、2回目の接種の予約が出来ない病院なんて信じられないと罵倒されたあげくに、医師会に訴えられもしました。
ほんま、散々でした。
2004年、一見さんをブロックする効果も狙って、かねてから構想していた「つくしクラブ」を8月に発足しました。過去5回以上受診された方をピックアップして、全員に案内葉書を出しました。そしてインフルワクチンの予約はクラブメンバーを対象、としました。企画当初は、そんなに応募はないだろうと踏んでいたのですが、見事に目論見が外れてしまいました・・。