今の自分以上になりたいと思うとき
それなりの負荷はかかる。
【ワクワクすることだけをすればよい】
ありのまま理論があるけれど
使い方と使うシーン間違えるとヤバイよなーと思ってる。
「ありのまま」という靴を履き間違えてしまうと
歩いていても、一向に景色が変わらない。
進んでいるようで実は
その場で足踏みをしているだけだったりする…。
そして、靴底がすり減って
新しい靴に履き替えて
また足踏みを始める。
これが○○ジプシーと呼ばれる状態ではないかと思うのだよね。
敢えて、苦しい道を!というのではないけれど
ブレイクスルーを起こしたいときは
今までの自分を飛び越える勇気は必要だなと
私も最近は実体験を通して常に感じている。
この「勇気」は人によって違って
例えば
遺伝子的にも
頑張りすぎる遺伝子の人の場合
キャパオーバーをしてしまうことが多い分
意識的にストップをかけたり
これ以上は無理です。と断る「勇気」が必要な人もいれば
あともう一歩のところなのに
やめてしまう、投げ出してしまう人の場合は
もう一歩踏み出す「勇気」が必要だったりする。
(ちなみにこのタイプの方の場合はずっと
自分の安全圏から抜け出せないカモ。)
私の場合、自分のタイプを知るまでは
「止まる」ことに勇気がいる人間だった。
休むことも罪悪感を感じてた。
でも今は、挑戦と休息のメリハリをつけることを
覚えたから、休むときはガッツリ休む。
挑戦する時のジャンプ力が必要だから。
人生はあっという間。
安全圏は確かに安全で居心地は良いけど
安全圏を囲っている高い塀を超えるには
それなりに大きくジャンプしないとなと思っている。
小さくかがんで力を溜めて
大きく飛んで飛び越える。
そりゃ、その時の負荷も
エネルギーもいるわね。
と、こんな思考だから
周りから「武士みたい」と言われるのかな…。w
たくましく、貢献できる女性を増やしたいのです。
さて、これからまた刃研ぎしていきます。
平山タカ子

