物事がスムーズにいくときと

 

いかないとき

 

どこに違いがあるのかと分析してみた

 

 

 

いろいろな方とセッションをさせてもらって

 

自分にもみなさんに共通すること

 

 

 

大きな違いはただ一つ

 

 

 

 

その時、その瞬間に

 

自分がそこに在るかだ。

 

 

 

 

私たちの脳はとても発達していて

 

思考というものを自由に操ることができる

 

 

 

 

まだきていない未来に不安を飛ばして

 

その不安にまみれてみたり

 

 

 

もう過ぎた過去を引っ張り出して

 

過去の痛みや悲しみや失敗に縛られて

 

未来もきっとそうなんだと思ってみたり

 

 

 

 

自分の中に生まれた解釈の中で

 

私たちは生きている。

 

 

 

 

生命は生きるために

 

防衛本能というものを私たちに与えた

 

 

 

 

ダイエットをする時に起こる

 

ホメオスタシスもその一つだ

 

 

 

順調に体重が落ちていても

 

ある一定の期間がすぎると落ちなくなる

 

 

 

体が変化したことをSOSと捉えて

 

それ以上体重を落ちなくさせて

 

さらに、その時に入ってきた食べ物を

 

いつも以上に蓄えてリバウンドさせる

 

 

 

 

表面だけでみたら

 

頑張っているのに悲しい結果…

 

でもそれすら実は、

 

自分を守るための愛から生まれる機能なのだ。

 

 

 

 

思考でいうならば

 

冒頭で書いた

 

未来への不安

 

過去の失敗や悲しい体験

 

 

 

 

これらが常に

 

頭の中にこびりついているのは

 

これから先も安心安全に

 

生命を守るためだ

 

 

 

 

もう二度と、同じ経験や感情を

 

感じないために。

 

 

 

 

 

でも実は

 

自分を守るその思考さえも

 

扱い方がわからないまま野放しにしていると

 

自分を苦しめるだけのものに変わってしまう。

 

 

 

 

 

だから、

 

感情の乱れが起きたら

 

 

 

 

その瞬間「今」に戻って

 

もう過ぎたことなんだよと思えるか

 

 

 

 

その瞬間「今」に戻って

 

まだきていない不安

 

きてから考えよう

 

と切り替えられるか。

 

 

 

 

考えてはダメ

 

思ってはダメ

 

 

と抑え込むのではなくて

 

湧いてきた感情を素直に感じた後

 

受け入れて

 

 

そして

 

「今」と切り離すことができるかどうかだ。

 

 

 

 

なんで自分はこうなんだろう…という

 

そこにジャッジはいらないのだ。

 

 

 

 

意識を常に

 

「今」に置くこと。

 

「今」に戻すこと。

 

 

 

 

あなたも私も「今」に生きていて

 

ここで生まれるものが全て。

 

 

 

 

何かをしながら

 

別のことを考える

 

 

 

誰かと会話をしながら

 

次に自分が話すことを考える

 

 

 

今に生きながら

 

「今」にはない感情の中で生きる

 

 

 

それが、「今」の流れを狂わしていく。

 

 

 

 

「今」をどう感じ

 

どう生きるのか

 

 

 

 

意識を「今」に戻せば

 

エネルギーの波長は整いはじめて

 

「今」がスムーズに流れ出す

 

 

 

 

 

あなたは

 

「今、ここ」に生きているのだから。

 

 

 

 

 

TAKAKO