私は四柱推命的に「印綬」という
星を持っている。
追求すること、学ぶことが本質的に好きで
時間を忘れてやり続けることができる。
でもこの星には、もう一つの意味があって
それが「完璧」を求めてしまうこと。
さらに私の遺伝子は、
ドーパミンが出にくいから
頑張ってもある程度のところで
達成感を得ることを
自分で意識的にしていかないと
いつまでも頑張り続けてしまう。
(達成を感じられないのに頑張るって実は辛い)
遺伝子を知って
さらに
四柱推命を再分析して
肚の底から納得したし
全てはつながってできているんだと思った。
実は、完璧主義とそうでない人
どちらが成長するかというと
圧倒的に、
完璧でないことを許せる人
完璧主義の人は
完璧を求めるあまり
行動ができなくなるから。
自分もその気が強かったし
過去、セッションをした
多くの自称完璧主義の人も
同じ傾向にあるなと思う。
でも考えてみたら
自分の求める完璧って一体
どこの位置にあるのか。
そしてそれは
いつ、どんな時に完璧になったと
認められるのか。
(結局は自分が完璧か、そうでないかを決めているので)
完璧主義って根底には
「欠乏」を埋めるためが多くて
まだ足りない
まだ不安と
結局は、不安や恐れや焦りみたいなものが
根っこにあるんですよね。
だから結局
その欠乏に気づいてクリアにしない限り
いつまでたっても
完璧からは抜け出せない。
成長を望むなら
完璧を目指す必要はないし
進化したいなら
どんどんトライアンドエラーを
することなんですよね。
人間は習慣の生き物だから
今まで完璧を求めていたという習慣に
なっているだけで
自分はそうはなれないと諦めるのではなく
完璧を求めない自分を生きてみよう
(そもそも完璧が良いなんて自分の中の妄想でしかない)
とつぶやいてみる。
そして許可を出してみる。
「まず、やってみる」
このベビーステップを経て
次のステップを踏んだら
良いのではないでしょうか。
と、自分と向き合った結果
見えた答えです。
私も絶賛成長中。
同じ「印綬」仲間
ドーパミン出にくい遺伝子リスク仲間に
届いたら良いな。
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