人間は完璧じゃないから、間違って当然。

だから、許してあげて。


私が最近まで言われていた言葉。



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人は完璧ではない。



そのことは良く分かってたつもり。



そう・・・ つもり。
(○○したつもり は一番良くない。って散々言われてきたのに)



✴︎



私は、3年前に亡くなった父の写真を、
1枚も家に飾っていない。


というか・・・飾れなかった。


父との思い出が頭に浮かぶとき、

そこに父の笑顔はなくて

病室にいた時とか、喧嘩した時とか、そんなんばっかり・・・


笑った顔が思い出せない。



父の死は、とっくに乗り越えたと思っていた。



だけどね、  最近思った。



全然乗り越えてない。




それは、父がこの世にいない ということに対してではなくて



父と過ごした時間で生まれた、
自分の中の罪悪感。



あの時、なんであんな態度ととっちゃったんだろう。

あの時、なんであんな事言ってしまったんだろう。

最期まで親孝行できなかった。





この罪悪感が浮かぶ度に


「私は、これを一生背負って生きていかないといけない」



自分の中のどこかでそう感じていた。

だから私は私自身に 幸せになる許可 を出せなかった。



「幸せだな~」って思う度に、小さなもう一つの声がして

「そんなこと思っちゃいけない。幸せだ なんて思ってはいけない」

こう聞こえてた。


✴︎


最近になって、「自愛」「子宮愛」 とか、「子宮の声」とかよく考えるようになって、


ある時、私の内側から聞こえた。




「本当の 自愛は 愚かな自分の罪悪感さえも許し、
 自分で自分を慰め、励ましてあげれること」



✴︎



人間の抑制された感情は、この身体の気血水の流れと共に巡って、
やがては各臓器に溜まっていく。

女性なら、 子宮

なぜなら 子宮は、自分自身だから。



私の子宮は、私に教えてくれるために、

父との映像を私に映して見せてくれた。


そして思い切り、罪悪感を感じさせてくれた。



だけどその意味は、

「私は幸せになってはいけないんだよ」と思わせるための戒めではなく、

「私はこの罪悪感を全て許して、これからの幸せを存分に感じていいんだよ。」


という意味だった。



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「幸せ」になりたいなら「罪悪感」を手放す。


それは、そのことを忘れて何もなかったかのようにしまうのではなく、


「愚かな自分」も認めて

まるごと愛して その罪悪感に対して


「だけど良くやったよ。 頑張ったんだよ。 偉いよ。」


って自分を許して認めてあげる。

自分を励まして慰めることができたとき、「罪悪感」は初めて自分の「経験と血肉」に変わる。



✴︎


この身体は常に 生命を維持するのに必要だ と判断したものだけを 栄養にして
あとは全部 解毒 してくれて身体の外に出す。

もう古くて傷ついた細胞までも、アポトーシス(細胞が自殺)するようにインプットされてる。


全てはこの 生命 を守るため。


デトックスすものは食品添加物とか、環境ホルモンとかばかりじゃなくて、

あなたが幸せになるために手放すべき感情 もちゃんと教えてくれてる。



女性だとしたらそれが一番生理の状態に現れる。



何があっても
何をなくしても

この魂(いのち)は 自分の行くべき幸せの方向を知ってる。



罪悪感に浸って、自分の幸せを諦めるなんて、
それは自分への怠慢だし、その導きから外れる行為だよ。

(これは、私がこれに気づいた時に、私の 子宮 から聞こえたことね)




誰かを許せないと感じたとき
きっとまだ許せていない自分の存在がいる。

そのことに気づかせてくれてる。

自分の罪悪感を許して慰めて手放していかないと、

生理だって安定しない。

子宮だって愛せない。



✴︎


不完全でいい。
できなくてもいい。
間違ってもいい。
誰かと比べなくていい。


あなたはあなたを信じて、あなたがあなたを許すだけ。





この 魂(いのち) は今もずっと あなた を幸せにしたいと思ってる。


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私もやっと、こんな愚かな自分もまるごと愛せそうだ。








TKC HRYM