ブログを少しお休みしていた間でも、
読者登録をしてくださった方がたくさんいてくださり、感謝です。

ありがとうございます。


今日は少し自己紹介をさせてください。


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エステセラピストの平山タカコです。

私は今、都内のサロンでインディバという高周波の機械を専門に扱うサロンで
働いています。

セラピストになるきっかけは、父の病死でした。

7歳の頃に母が、そして3年前に父も癌で他界し、
予防医学の大切さや、いのちを大切にすることの意味を心底感じ、
従姉妹の協力のもと、母の故郷である台湾でカッピングやカッサなどの民間療法を学びにしばらく帰国。


もともとは美容や健康とは全くかけ離れた世界にいましたので、
まさか自分が今こうしてセラピストとしてお仕事をさせて頂いてることは
なんだか不思議な感じですが、導かれている気もしています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

インディバは、エステ機器という部類ではありますが、
聞いたことない方も多いと思います。

もともとはスペインで電気メスを最初に開発した、ホセカルペット博士が
癌の温熱療法を目的として開発したのがインディバです。

既に33年の歴史があり、
日本に入ってからは既に21年も経つのです。

最近では某有名女優さんやタレントさんにも愛用者が多く、
インスタなどもでupされたりしてるので、
知ってる人も多くなってきたみたい!

美容のみならず、スポーツ選手のメンテナンスにもとても有効で、
世界のトップアスリートの方々に使用されています。

美容機器では取得することが難しいエビデンスも幾つか取得してるので、
科学的根拠のある中で施術ができる唯一の機械かもしれません。


細胞活性
免疫力向上
筋肉のコリの緩和
水分代謝、血行促進
低体温改善
内臓脂肪抑制
セルライト予防
外科手術後ケア



リフトアップ
ターンオーバー促進
くすみ、クマの改善
リフトアップ
細胞活性
表情筋のコリの緩和


などなど、他にもたくさんありますが、


お客様のその時の体の状態やお悩みによって
施術内容を決めさせて頂いているので、
コースは時間設定のみ。

内容は全てカウンセリング後、オーダーメイドでさせて頂いてます。


もともとハンド一筋で、機械での施術に違和感を感じていましたが、
どちらがどうではなく、ハンドの強みと機械にしかできないこと、
両方の強みをフルに融合させて、日々施術をさせて頂いています。



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私の目指すべきところは、

『単発的な外側の綺麗ではなく、内側を丁寧に磨き上げその方の持つ本来の美を最大限に引き出す』


なので、私は自分のことをエステセラピストとお伝えしています。

Wikipediaによると

エステティック(仏: Esthétique)とは、痩身や脱毛、美白を始めとした、全身の美容術を言う。
リラクゼーションを兼ねていることも多い。

セラピスト
能動的なアプローチを施すことが多い。
体を動かしたり、五感に作用したり、心身に働きかけることで自己治癒力を促します。



だそうです。

エステだけではなく、
セラピーだけでもない。

『内側』を重視した『美しさ』や『健康』のお手伝いをさせて頂ける存在でありたい。

それが私のあり方です。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

心と身体は繋がっていて、
どちらかだけのケアでは不十分だと考えています。

内側から整えるということは、
食べ物を変えるだけではなく、
自分の思考の癖に気付き、それが自分を苦しめているのであれば手放していく。

吐き出せない感情が溜まるのは、他でもない
人間の臓器なのです。

吐き出せない感情は、やがてサビて臓器や細胞を酷して
病気の元になったり、癌の原因となったりすることもある。

実際、笑うとガン細胞は消滅するって言いますよね。

東洋医学でも、七情と行って内臓と感情は深い結びつきがあると言われています。


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私が現場でさせていただけることには限界があると感じていて、
本質までしっかりとお話をさせて頂くことが正直難しいのが現実。

大事なことは、
サロンを一歩出た後の生活、思考、行動が
自分を整え創り上げていくと思っています。

私の存在は、その中のほんの一部であり、

本気で何かを改善したい、自分の目指す美と健康に近づきたいと思う方々にとっての
日々のケアの底上げや、一人では頑張れそうにないことも
できる限り一緒に寄り添わせていただく役目。


そう思っています。


なので、サロン以外の場所での発信が必要だと感じました。

一人のお客様が悩んでいることや改善したいと思っていることは、
きっとその方一人じゃないと思うのです。

こうして発信させて頂くことで、
ほんの小さなことでも、
誰かにとっての『気付く』きっかけになれれば良いと思っています。



そして、一人一人がもっと『自分』という奇跡を愛して『自愛』を育み、
それがやがて、『慈愛』へ繋がっていく。


そんなことを伝えていき続けると同時に、
私自身も、『自分』を丁寧に磨いていきたいと思っています。









TKC HRYM